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歴史と伝統

開学140年の歴史

1876年の開学以来、時代の要請に応え続けてきた、愛知学院大学。
140年の歴史を通じて積み重ねられた伝統と実績は、受け継がれてきた風土の中に、12万人にのぼる卒業生の営みの中に、確かな形で生き続けています。

伝統が意味するもの

伝統とひとことで言いますが、「伝統」とは何でしょうか?
様々な解釈があるかと思いますが、「伝統」とは、時代時代の大波を乗り切り、次の世代に受け継いでいく、「その時代を生き抜く力」と言い換えることができないでしょうか?愛知学院大学は開学以来、明治、大正、昭和、平成と各時代の変革を共にし、生き抜いてきました。その背景こそがこの多様化、複雑化した成熟社会を生き抜いていく支えとなります。伝統は単に古い、歴史があるということではなく未来を生き抜く土台なのです。

1876年
曹洞宗専門学支校 開設

曹洞宗専門学支校に掲げられた扁額。この額が愛知学院草創を記念する最古の資料となっている。

明治35年
曹洞宗第三中学林と改称

明治36年
第三中学林の第1回卒業生

当時の校舎(キャンパス)

大久手校舎(名古屋千種区)

大正10年・田代町に移転。(現 楠元キャンパス)

旧制中学門柱の前に立つ生徒

大正14年
旧制愛知中学校 開設

昭和22年
新制愛知中学校 開設

昭和23年
新制愛知高等学校 開設

新制中学校・高等学校の門柱

小出有三 初代学院長

昭和23年
愛知学院と総称

昭和28年
愛知学院大学 創設
商学部商学科 開設

当時の講義の様子

商学部講義

商学部ゼミナール

昭和35年
愛知学院大学歯科病院 開設

昭和36年
歯学部 歯学科 増設

昭和50年
日進キャンパス開設

平成26年
名城公園キャンパス開設

卒業生の活躍
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