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卒業生の活躍

卒業生総数

133,475 (2017年3月現在、大学院・短期大学部を含む)
創立141年の歴史を誇る本学は、これまでに13万人以上の卒業生を各業界に輩出しました。そのネットワークを活用し、卒業生による講演会の開催、OBOG訪問などの就職支援が充実しています。

本学出身の社長数

2,629
本学の強みのひとつが、経営者としての手腕を発揮する卒業生の多さ。在学生に対する企業からの信頼度も高く、産学連携やインターンシップ研修などの機会が広がっています。

プロスポーツ選手も多数輩出!

野球選手

15 中部地区1

サッカー選手

14 中部地区2
150団体以上のクラブ・サークルが活発に活動しています。硬式野球部やサッカー部などの強化クラブではプロ選手を数多く輩出。2017年も、サッカー部で活躍した選手がプロサッカークラブに加入しました。

社会で活躍する、 卒業生たち。

OB & OG Voice
寺岡 侑美さん

株式会社三菱東京UFJ銀行

寺岡 侑美さん
商学部 商学科 2014年3月卒業
(静岡県・私立藤枝明誠高校出身)
お客様の心と向き合いながら、
金融のプロとして向上し続ける。

最も大切なのは、信頼関係。

人々の暮らしの基盤を支える仕事に就きたいと考え、金融業界に進みました。銀行員になって4年目。入行してから約半年の研修を経てテラー(窓口担当者)となり、銀行業務に欠かせない資格取得の勉強にも励みました。2年目の秋からは営業職へ。お客様のもとに出向き、資産運用や資金調達、相続など金融に関するあらゆるご相談に応じています。日々、大事にしているのは、「お客様の声・心に耳を傾けること」。お客様に最適な提案を行うためには、お悩みやご要望をお話しいただける信頼関係が何よりも重要です。金融のプロフェッショナルとして、「寺岡侑美」という一人の人間として。お客様一人ひとりとまっすぐに向き合い、コミュニケーションを深めていくことに全力を注いでいます。

お客様に選ばれる銀行員をめざして。

こうした営業職の仕事で基礎力となるのが、金融商品や法律・制度などに関する幅広い金融知識。さらに社会や世界の動きにアンテナを張り、政治・経済・国際関係などのニュースも頭に入れています。お客様の心豊かな生活を支え、大切な資産を未来へつなぐにはどうすればいいのか。あらゆる知識や情報を活用し、よりよい答えを探しています。その分析力や思考力が養われたのは、在学中に会計学のゼミで取り組んだ研究活動。財務諸表を分析し、多角的な視点で企業の今後を考察しました。「正解のない問題」をゼミの仲間や先生と議論した経験が、今の自分の底力になっていると感じています。今後の目標は、お客様に選ばれる銀行員になること。人間としても成長し続け、お客様の笑顔に貢献したいと考えています。
槻田 達也さん

大正製薬株式会社

槻田 達也さん
経営学部 経営学科 2008年3月卒業
(愛知県・私立愛知高校出身)
人々の健やかな毎日に貢献したい。
その思いを込めて医薬品を広げる。

お取引先様と目標を共有。

OTC医薬品(市販薬)担当営業SR(Sales Representative)としてドラッグストアや薬局・薬店などへのルート営業に励んでいます。弊社は卸を介さない直販体制が基本。OTC医薬品や健康食品、美容飲料などの自社製品を直接、お取引先様の各店舗にお届けしています。SRの業務は、製品の提案だけにとどまりません。OTC医薬品や健康に関する情報の提供と、売り場づくりのご提案を行うことも大切な仕事です。担当する店舗のみなさんと目標を共有し、力を合わせて売上・利益向上をめざしています。「対等なパートナー」としてお取引先様に信頼していただけるよう、SRとして大事にしているのは、スピードと柔軟性。膨大な数の製品情報や医薬品業界の動向、生活者のニーズなどを日々つかみながら、よりよい提案に努めてきました。

健康長寿社会に貢献する。

入社8年目からは、全国展開をされているお取引先様の商品部に出向き、店舗マネジメントに携わっています。その仕事で役立っているのが、経営学部で養った論理的な思考力と企画力、実行力。仲間とともに試行錯誤を積み重ねてビジネスプランを考案した経験が、現在の仕事にも通じていると感じています。売り場づくりでは、弊社の製品だけでなく店舗全体の売上・利益がどう伸びるかも細かく試算し、プランニング。全店舗で展開した結果、確かな成果が得られたとき、お取引先様と喜びを分かち合っています。SRとしての一番の目標は「健康長寿社会に貢献すること」です。子どもから高齢者まですべての人の健康維持・増進をどう支えていくのか。常に考えながら行動を起こしたいと決意を新たにしています。
楓  久代さん

岐阜県教員(養護教諭)

楓 久代さん
心身科学部 健康科学科 2013年3月卒業
(岐阜県立多治見高校出身)
子どもたちの元気な笑顔が、養護教諭としての力の源。
「楓先生、治ったよ!」とけがをした子が報告に来たり、「先生、これあげる!」と特別支援学級の子が折り紙の花をくれたり。毎日、子どもたちの元気な笑顔を見るたびに、養護教諭になった喜びを感じています。 新任当初は中学校に赴任し、4年目からは小学校に勤務。生徒・児童が充実した学校生活を過ごせるよう、心身の健康管理や保健教育に力を注いできました。養護教諭は学校に1名が基本。学校保健の専門性を磨く岐阜県養護教諭研究部会で意欲的に学び続け、一人ひとりの健やかな成長を支えたいと考えています。
淺井 裕貴さん

名古屋市消防局

淺井 裕貴さん
法学部 法律学科 2013年3月卒業
(岐阜県・私立中京高校 <現・中京学院大学附属中京高校>出身)
かけがえのない人たちを守る、
強く優しい消防士をめざす。
人はみな、誰かにとっての大切な人です。そんな一人ひとりを守りたいと考え、消防士を志しました。火災や交通事故などの現場では、冷静な判断力が求められます。火災の場合、出火点や要救助者の人数・場所を確認し、消火・救助のルートや延焼防止の方法などを瞬時に考えることが必要です。法学部で養った全体を見て思考する力を応用し、臨機応変に動ける力を鍛えています。 目標は「強くて優しい消防士」。「強さ」は任務を遂行する力、「優しさ」は市民のみなさんや仲間を思う心。特別消防隊をめざし、鍛錬を重ねます。
岡田  豪さん

みよし市役所(行政職)

岡田 豪さん
心身科学部 心理学科 2015年3月卒業
(愛知県立豊田高校出身)
多くの人と協働しながら、
まちの未来を輝かせたい。
道路河川課に所属し、主に市道の管理を担当しています。みよし市内を通る市道の路線は700以上。安全・安心な地域社会を守るため、補修や定期的な点検・パトロールなどに奔走しています。また、入庁した当初から行政に関する研修を受講。2年目は地方自治法を専門的に学びました。その知識をもとに、現在は地域特性を活かしたまちのあり方を考えています。 仕事でやりがいを感じるのは、日々、市民のみなさんや工事関係者の方々など多くの人と関わり合えること。心理学科で培った傾聴力と対話力を発揮し、まちを輝かせる協働の輪を広げていきます。
朝倉 和美さん

愛知県警察

朝倉 和美さん
法学部 法律学科 2014年3月卒業
(静岡県立静岡東高校出身)
地域警察の最前線で、
人々の幸せな日々を守る。
警察官になるのは、小学生の頃からの夢。大学では法律を学び、ゼミで少年法を専攻。犯罪被害者支援のボランティア活動にも参加しました。苦しむ人を助けたい、悲しい事件・事故を防ぎたいという思いを強くして、愛知県警察へ。警察学校での厳しい訓練を仲間と乗り越え、現在は港警察署で交番勤務に励んでいます。女性警察官として、被害を受けた女性や子どもの事情聴取も担当。辛い気持ちを受け止めるよう努めています。地域警察官として現場の最前線に立って判断力・行動力を鍛え、人々の笑顔を守りたいと志を高めています。
池田 恭兵さん

株式会社ナゴヤキャッスル

池田 恭兵さん
文学部 国際文化学科※2015年3月卒業
(愛知県立江南高校出身)
国内外のお客様に、
おもてなしの心を伝える。
名古屋の老舗ホテル・ウェスティンナゴヤキャッスルの料飲部で働いて2年。レストランでの接客と宿泊のお客様へのルームサービスを担当しています。国内外の要人の方々もご利用されるため、ワンランク上のおもてなしが必須。国家検定であるレストランサービス技能検定2級を取得し、料理やワインの勉強にも日夜励んでいます。また外国人観光客も年々増え、英語を使わない日はありません。役立っているのは、大学で身につけた英語力と異文化理解力。名古屋の魅力を広く伝えられるよう、世界に通用するコミュニケーション能力も磨き続けます。
竹口 あゆみさん

愛知学院大学歯学部附属病院
〈歯科医師/大学教員(助教)〉

竹口 あゆみさん
歯学部 歯学科 2011年3月卒業
(愛知県立昭和高校出身)
歯科医師として、診療と
研究・教育に全力を注ぐ。
大学4年次に歯の保存・修復に関する講義を受け、衝撃を受けました。金属ではなく樹脂素材を使用した新たな治療方法を知り、歯の美しさも保つ歯科医療の可能性を感じたのです。そこで歯科接着のシステムや材料について研究しようと決意。歯科医師臨床研修を終えた後、大学院へ進学しました。現在は愛知学院大学歯学部附属病院で診療を行いながら、審美歯科領域の研究に邁進。臨床実習生の指導医、保存修復学講座の助教として学生の指導にも努めています。そのすべてに全力を注ぎ、歯科医療の発展に貢献していきます。
大野 裕之さん

岐阜県総合医療センター(薬剤師)

大野 裕之さん
薬学部 医療薬学科 2012年3月卒業
(岐阜県立岐阜北高校出身)
薬剤師として学び続け、患者さんの明日を支える。
呼吸器内科、糖尿病・内分泌内科、血液内科、総合診療科の患者さんが入院する混合病棟を担当しています。主な業務は、処方監査と患者さんへの服薬指導。患者さんがこれまでに服用していた薬を把握し、その内容をもとに医師への処方提案も行っています。4年目の頃、患者さんに適切なアドバイスができるよう糖尿病療養指導士の資格を取得し、現在はがん専門薬剤師の認定をめざして勉強中。薬剤師としての専門性を高め続けています。他職種の方たちと力を出し合い、患者さんに最良の医療を提供していきます。
横井 博紀さん

フジパン株式会社

横井 博紀さん
総合政策学部 総合政策学科 2014年3月卒業
(愛知県立新川高校出身)
「おいしい!」 の笑顔のために
営業職として向上し続ける。
「好きなことを仕事にしたい」と考え、もともとパン好きだったことからフジパンの営業職を志望しました。入社後1年半ほどは製造現場で働き、パン製造や自社商品の特長などを深く理解。そして営業としての一歩を踏み出しました。現在は名古屋・三河エリアを担当し、約40店舗の量販店様をまわっています。店舗づくり・販促ツールの提案にも尽力。「おかげで売上が伸びたよ」という売り場担当者様の喜びが仕事のやりがいにつながっています。パンを通して人々の心豊かな食生活を支えたい。そう情熱を燃やしています。
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