キャンパスブログ

2010年11月08日(月)

経営学部学生によるワンデイショッパー [潜入取材レポート]

こんにちは。ユータです。

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11月6日(土)に「藤が丘中央商店街振興組合」事務所前広場で愛知学院大学経営学部の学生グループ「シード」が、東紀州観光まちづくり公社(三重県熊野市)の『青空市』に参画しました。

この青空市は、毎月一回、三重県の特産物を販売&PRする催しであり、学生達は自らが商品の目利き役として、三重県の食材の調査・仕入れ・販売に及ぶ、ビジネス一連の流れを体感します。

ちなみに資金も自分達で出資!
商品の8割近く売れないと赤字なんだってさ・・・やはり現実の商売はシビアな世界です。

さて、ここで実際に販売した商品ラインナップを紹介します↓↓↓

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主食もお任せ「真鯛の鯛めし」と「レンジでステーキシリーズ」

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大人気「ピリ辛鯛みそラー油」と「ねぎ塩らぁ油」


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世界遺産 奥野熊野古道で生産されている「純どり(ピリ辛味)」

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デザートにオススメ「大内山やわらかプリン」と「オレンジピール」


今回の出店では、一人暮らし層をターゲットとし、簡単に調理できる商品を取り揃えてありました。

ちなみにユータは「純どり(ピリ辛味)」と「大内山やわらかプリン」を購入!
学生達が厳選した商品だけあって、当日の晩御飯においしくいただきました♪

今後も学生達は、定期的に『青空市』で出店する予定です。
お近くにお住まいの皆さん、ぜひ足を運んでみてください。

Posted by sakai at 19時16分   パーマリンク

2010年10月11日(月)

『オープン授業』に潜入取材〜part2〜 [潜入取材レポート]

こんにちは。ユータです。

本日、10月11日(月)は体育の日です!
祝日なので、高校では休みの学校が多いと思いますが、愛知学院大学では今日は通常の授業日!

これには理由があって、祝日を全て休みにしてしまうと、1学期間での必要授業科目数を開講できなくなってしまうためです。
そのため、祝日にも授業がある場合があります。

心身科学部健康科学科では、そんな日を利用して、一般の方に大学の授業を開放する『オープン授業』を開催しました。

前回に引き続き、今回もユータが潜入取材をしてきました。

今回も公開された授業科目数は4つ!

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スポーツ実技(水泳・水中運動)

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スポーツ実技(エアロビックダンス)


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スポーツ実技(ジョギング・ウォーキング)

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スポーツトレーニング演習


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写真右側が「ヘルパー」

<水泳・水中運動>
今回は主に水泳の泳法について授業を行っていました。

幼少時代に水泳を習っていたユータにとっては、懐かしいアイテム『ヘルパー』も登場していました。
いゃあ〜懐かしいです。

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「ヘルパー」の使い方

「ヘルパー」は、水中で重心が移動してしまうことを補助する役割で使用します。
まだ泳法をマスターしていない学生達には心強いアイテムです!

・・・余談ですが、この日のプールの水温は29.5℃!
室温はなんと32℃もあり、常に快適な状態で泳ぐことができるように温度調整をしているとの事です。

学生達には快適に泳いでいましたが、取材するユータは汗ダラダラです(笑)

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楽しく踊る学生達

<エアロビックダンス>
この授業では、エアロビックダンス指導者としての指導方法を学生達が学んでいました。今回も学生達の楽しそうな授業風景を目撃できました。

とはいえ、楽しく踊っているだけではないですよ。

エアロビックダンスを教える時というのは、対象者が数人から数十人と、人数によってダンス動作の伝え方を変えなくてはなりません。

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対象者が多い時の動作の伝え方

これは、対象者が指導者が行う動作を、すぐに理解してもらうために必要な事!

先生が身振り手振りを交え熱くレクチャーしていました。

写真では分かりにくいですが、この写真は「両足で歩きます」という意味。

両手を高く上げ、前後に振ることより歩くことを伝えています。

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トラックを走る学生

<ジョギング・ウォーキング>
ジョギング・ウォーキングでは、自然に走る(低速)と、やや早く走る(中速)と、早く走る(高速)の3つのスピードで800mを走った後の、脈拍数を計っていました。

この脈拍数から、負荷強度や運動強度を計算し、3段階のスピードが及ぼす変化を考察するとのことです。

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脈拍を計測中

自分の身体を考察のデータに使うことは、理解しやすく良いと思いますが、800m×3本はなかなか大変そうですね。

ユータ走れるかな・・・。

ちなみに、授業中の水分補給はOKですし、脈拍が落ち着くまでは日陰で休憩します。

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動作指示をする先生

<トレーニング演習>
今回のトレーニング演習の授業では、トレーニング器具を使わない筋力トレーニングの指導方法を学んでいました。

トレーニング器具を使わずに、何を使うかというと、「自分の体重」です。


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全員でジャンプ!!!

器具を使わずに自分の体重で行うメリットは、自分の体力に合ったトレーニングが可能である点と、場所や設備を選ばず誰にでも行える点です。

この授業も「トレーニング演習」の授業名の通り、ハードな授業という印象を受けましたが、
「スクワットを5回×2セット、ただし女子は3回×2セットでいいぞ」
と先生の優しい心遣いが素晴らしかったです。

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S.Wさんと健康科学科学生スタッフ

以上、今回の公開授業科目4科目でした。

最後に、今回ご参加いただきました、高校3年生のS.Wさんに今日の感想を聞いてみました。

S.Wさん「健康科学科の先生・生徒はみんな一生懸命で、仲良く楽しそうでした。ここに来れば、教員になるという自分の夢と楽しいキャンパスライフが過ごせると思いました。」

・・・S.Wさんの様に、自分の夢を叶えたい人、キャンパスライフを満喫したい人、そんな皆さんをお待ちしています。

Posted by sakai at 17時43分   パーマリンク

2010年08月26日(木)

ロマンは土の中!考古学の面白さに迫る! [潜入取材レポート]

こんにちは。ユータです。

突然ですが、今回より『ユータ調査員の潜入取材レポート』というコーナーをスタートします。※不定期開催、途中打ち切りあり(笑)

-----『ユータ調査員の潜入取材レポート』とは?-----
進学相談会や、オープンキャンパスで高校生の皆さんからよく受ける質問を参考に、高校生ではなかなか見ることや知ることができない、学部の授業風景や、クラブ・サークル活動を取材する企画です。

記念すべき第1回の内容は文学部歴史学科の考古学コースって何やるの?です!

それでは潜入取材開始!
考古学コースを教える藤澤良祐先生の授業風景(発掘物のスケッチ方法)を見てみましょう。

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考古学のスケッチ練習の授業は教室を飛び出し“校舎外”で行われました。

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まずは、スケッチ対象を地面に置きます。(今回は練習ですので発掘したものと仮定しています)

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スケッチ対象の測量やスケッチの目安として必要な棒を差し込みます。


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測量中。

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いよいよスケッチ開始!測量棒を基準にして、正確に写し書きます。

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コチラが完成したスケッチです!


【補足】
考古学コースでは、発掘作業を行ために必要な「測量の方法」や「図面の書き方」などを修得し、実際に発掘調査を行います。
埋蔵文化財の調査や遺物の復元作業など、考古学の一連の作業を体験を通して学びます。

【発掘調査】
考古学コースの学生達は、2005年度から岐阜県中津川市千旦林の「上県(かみあがた)2号古窯跡」で授業の一環として発掘調査を行っています。

今年度も発掘調査を行い、これまでの発掘状況を説明した「現地説明会」が新聞にも取り上げられました。
記事は岐阜新聞Webにも掲載されています → http://www.gifu-np.co.jp/hot/20100823/201008230950_4370.shtml


今回の取材を通して、ユータの勝手な解釈かもしれませんが『考古学は、教室を飛び出し、土の中にロマンを追い続ける学問』
と、考古学の面白さに気づかされました。

今後も潜入取材は続ける予定です。
それでは、また次回をお楽しみに!

Posted by sakai at 17時30分   パーマリンク


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