入試Q&A

一般入試

同じ学科を併願することは可能ですか。

試験日が異なれば、同じ入試方式でも違う入試方式でも併願可能です。前期試験B(前期試験A利用型)とセンタープラス試験は、前期試験Aを受験することで同日でも併願できます。

前期試験B(前期試験A利用型)と前期試験B(個別受験型)の違いを教えてください。

前期試験A利用型は前期試験Aを受験し、その受験科目の中から各学科が指定した科目を合否判定に利用するのに対して、個別受験型は、前期試験Bで受験した2科目を利用します。

前期試験AとBの選考方法を教えてください。

試験日ごとの選考ではなく、一括して選考します。歯学部は小論文と面接の結果も総合して選考します。

前期試験AとBは試験日によって合否判定に有利・不利はありますか?

試験日が異なれば、入試問題内容も異なりますが、試験日ごとに得点調整をしていますので、有利・不利はありません。

後期試験の特長を教えてください。

1回の受験で複数学科に出願できるのが特長です。複数学科を受験することで合格の可能性が広がります。

各試験のマークシートの割合を教えてください。

前期試験M、中期試験ではオールマークシート方式を採用。前期試験A・B、後期試験では、国語・英語・日本史・世界史の4科目でマークシート方式を一部採用しています。2016年度入試においては、国語70%、英語80%、日本史78%、世界史40%がマークシート方式、残りが記述式でした。それ以外の科目は全問記述式です。

「センター試験」利用試験

Ⅰ期〈3科目型〉とⅠ期〈4科目型〉とⅡ期の違いはありますか?

I期とII期では試験科目数が違います。I期は3科目と4科目、II期は2科目です。自己採点後、自分の得点に応じて出願する試験を決めることができます。試験科目については「センター試験」利用試験Ⅰ期〈3科目型〉「センター試験」利用試験Ⅰ期〈4科目型〉「センター試験」利用試験Ⅱ期をご参照ください。

Ⅰ期〈3科目型〉とⅠ期〈4科目型〉とⅡ期を併願することはできますか?

もちろんできます。ただし、短期大学部はI期〈4科目型〉、II期を実施しません。

複数の学部・学科を併願することはできますか?

もちろんできます。入学検定料割引制度も導入していますのでご活用ください。
検定料割引制度について

得点の調整はありますか?

大学入試センター試験での得点をそのまま利用します。したがって、本学での得点の調整は一切行いません。なお、配点については、すべて100点満点に換算します。 ただし、「センター試験」利用試験I期〈4科目型〉の英語英米文化学科・グローバル英語学科の「英語」は200点満点に換算します。

センタープラス試験

センタープラス試験だけに出願できますか?

センタープラス試験だけでの出願はできません。大学入試センター試験(2科目)と前期試験A(1科目)において各学部・学科で決められた科目を受験していることが条件となります。

センタープラス試験の選考方法を教えてください。

センタープラス試験に出願した日と同一日程の前期試験Aの1科目、および大学入試センター試験の2科目の総点で選考します。例えば2月1日にセンタープラス試験に出願していれば、大学入試センター試験の得点と2月1日の前期試験Aの得点を利用して選考します。ただし、歯学部は小論文と面接の結果も総合して選考します。

センタープラス試験の入学検定料について教えてください。

入学検定料は5,000円です。前期試験A(2月1日~4日)の出願日数に合わせて最大で4出願まででき、2出願目以降の入学検定料は無料です。

センタープラス試験で出願できる学科を教えてください。

センタープラス試験では、前期試験Aで出願した学科と同じ学科にのみ出願することができます。なお、短期大学部はセンタープラス試験を実施しませんので出願することができません。

推薦入試

高校の調査書はどのように取り扱われますか?

推薦入試では、特色ある優秀な人に入学していただくために、調査書の内容も重視しています。1年生から3年生までの評定平均値や課外活動などの実績と当日の試験結果を総合して選考します。

公募制推薦入試AとBの違いについて教えてください。

Aは専願ですので、合格したら必ず入学することを原則としています。Bは併願が可能です。Aの試験科目は課題文設問型(歯学部・短期大学部は面接もあり)で、Bは国語・英語の基礎力を問う適性検査を実施します(歯学部は設問型の課題文設問型と面接)。

公募制推薦入試には、評定平均値の出願基準はありますか?

公募制推薦入試A[専願]については全体の評定平均値が3.3以上(文学部宗教文化学科と短期大学部歯科衛生学科については全体の評定平均値が3.0以上)です。公募制推薦入試B[併願可]については評定平均値の基準はありません。

公募制推薦入試Aの第2志望出願について教えてください。

第1志望学科で選考を行い、合格に達しなかった者のみ第2志望学科で選考を行います。第2志望での入学検定料は無料です。また、第2志望出願を利用しても、第1志望学科での選考に有利・不利は一切ありません。

アドミッション・オフィス(AO)入試

AO入試とは、どのような入試ですか?

自己推薦型の入試で学科試験を課すことなく、自分の魅力をアピールする入試です。一人ひとりに十分な時間をかけ審査するため、人物や意欲、秘められた可能性などを伝える能力が問われます。

出願の基準は決められていますか?

出願基準として高校の評定平均値などは特に定めていません。出願条件としては、本学で勉学したいと特に希望する者、文化・芸術・スポーツなどで自己アピールできるものを持っている者としています。意欲ある人はぜひともチャレンジしてほしい入試制度です。歯学部については、評定平均値など出願基準がありますので、詳しくは入試ページをご参照ください。

その他(志願・受験・手続き関係)

入学試験要項の入手方法を教えてください。

入学試験要項は、コチラからで請求が可能です。申し込みから約1週間で到着予定ですので、余裕を持ってお申し込み下さい。
早急に必要な場合は、直接入試センターまでご連絡ください。
※入学試験要項は、送料とも無料で発送します。

提出書類の記入を間違ってしまった場合、どうすればいいですか?

修正液を使用して、もう一度正しく記入してください。(二重線を引いても構いません)
修正部分に訂正印を押していただく必要はありません。

受験票はいつ頃発送しますか?

<推薦入試、前期試験A・B(個別受験型)・M、中期試験、後期試験>
各試験日の2日前までにお手元に届くように発送しています。
2日前になっても受験票が届かない場合は、入試センターまでお問い合わせください。

<前期試験B(前期試験A利用型)、センタープラス試験>
前期試験Aと同時出願のため、独自の受験票はありません。前期試験Aの受験票に受験番号が記載されていますのでご確認ください。

<「センター試験」利用試験>
受験票の発送はありません。
受験番号の確認は Web(パソコン・携帯電話)で行ってください。

<AO入試>
AO入試の第1次選考(書類審査)では受験票は必要ないため発送していません。第2次選考(小論文・面接)の受験者にのみ発送します。

志願者状況を知りたい場合、どうすればいいですか?

本学ホームページにて志願者速報をお知らせしています。 志願者速報はコチラ → http://navi.agu.ac.jp/examination/flash.html

試験当日に駐車場は利用できますか?

名古屋(日進キャンパス)には駐車場を完備していますので利用可能です。地方試験会場につきましては、駐車場のないところもあり、また周辺の混雑も予想されますので、自家用車の利用は避けてください。

遅刻しても受験できますか?

遅刻した場合でも受験は可能です。ただし、試験時間の延長はしませんので、試験当日は時間に余裕をもってお越しください。

合格発表の方法について教えてください

合格者には本人宛に合格通知書および入学手続書類を簡易書留速達郵便にて発送します。また、本学ホームページでも合格発表日の10時より合否の確認ができます。
※ 不合格者には通知書を送付しませんのでご注意ください。(推薦入試では不合格者にも不合格通知書を送付します。)

過去の入試結果は公表していますか?

本学ホームページで公表しています。 入試結果 → http://navi.agu.ac.jp/examination/result.html

入試相談をしたいのですが?

入試相談を希望される方は、入試センター(TEL 0561-73-1111)までご連絡ください。入試相談以外にも学部・学科説明や大学見学についても対応しております。お気軽にご相談ください。

詳細については、入学試験要項(冊子)でご確認下さい。