確かな基礎知識と技術を備え、
歯科医療をリードする歯科医師に。

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チーム医療の現場で力を発揮できる
歯科医師を養成

戦後初の私立大学歯学部である本学歯学部は、「実践」を重視した歯科医師教育に一貫して取り組み、歯科医療の現場で活躍するための専門性を養成しています。優れた技能に加えて幅広い教養と人間性を養い、患者さんに寄り添うことのできる歯科医師をめざします。

学びの特色

  • 歯学部附属病院での臨床実習

    5年次からの「臨床実習」は、本学歯学部附属病院で実施。実際の診療に参加し、技術修得に力を注ぎます。医療現場で患者さんとの触れ合いを経験することにより、歯科医師としての使命感と自覚を養います。
  • 診療参加型実習を採用

    学生が主体的に診療に参加するアメリカ式の診療参加型実習(クリニカル・クラークシップ)を採用。患者さん一人ひとりの個性に合わせた治療に励むことにより、思いやりを持ってサポートする力を養います。
  • 最先端分野の研究展開

    本学の歯学部グループが、取り除かれた歯髄(歯神経)を再生するという新しい治療法を開発しました。最先端の研究開発として、内閣府の先端医療開発特区に選定。実用化に向けた研究が進められています。
詳細は歯学部のサイトへ