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歯学部
歯学科

資格・就職

国家試験対策

難関試験合格を強力にバックアップ。

  • 学生一人ひとりの習熟度に合わせた教職員による指導や、過去の国家試験問題や模擬試験問題を使った対策講座など、きめ細かくサポート。難関試験合格に向けて学生一人ひとりを強力にバックアップしています。
  • 第110回歯科医師国家試験(※新卒のみ)第102回薬剤師国家試験合格率 97.2%(全国平均85.1%)
  • 第102回薬剤師国家試験合格率 97.2%(全国平均85.1%)

Voics of Success 就職決定者の声

地方独立行政法人
岐阜県立多治見病院
折山 資
2016年3月卒業 (富山県立富山高校出身)

口腔外科の歯科医師として、
よりよい治療を追求する。

歯科医師をめざす上で転機になったのが、臨床実習でした。担当した患者さんは、特殊な症例。上の歯にメタルグレードという金属の義歯を使用しているため、下の歯がどんどんすり減るという状況でした。類似の症例を文献で調査し、患者さんとも積極的にコミュニケーションしながら、新たな義歯の使用感を徹底的に確認。最終的に患者さんに満足いただける治療ができ、大きな喜びと達成感を味わいました。こうした経験を通し、口腔がん、歯の外傷、先天性異常など、口や歯の難しい疾患を治すための幅広い手技・知識を身につけようと決意。口腔外科の歯科医師を志して、地域の総合病院で自分を高めたいと考えました。患者さんの全身状態にも配慮した適切な処置ができるよう、6年間の学修や数多くの実習経験を基盤に、臨床現場で幅広い症例や最新の治療方法を学び続けます。
国立長寿医療研究センター
須磨 紫乃
2011年3月卒業(愛知県・私立南山高校女子部出身)

歯科医師の新たな可能性を拓き、
研究者として自分を活かす。

人の役に立つ仕事がしたいと思い、歯科医師を志しました。6年間、多岐にわたる専門領域の先生方のもとで学び、「私は歯科医師としてどう働くのか」と将来を見据えて知識を吸収しました。そして国家試験に合格後、愛知学院大学歯学部附属病院で臨床研修し、患者さんの不安や苦痛を和らげる診療に努めました。そんな日々の中で予防医学を追究したいと考えるようになり、名古屋大学大学院医学系研究科へ。慢性疾患と遺伝子の関係を探る疫学研究に携わりました。研究者として歯科医師の専門性を発揮し、社会に貢献したい。そう決意し、国立長寿医療研究センターに就職しました。現在、福祉施設と連携し、高齢者の方々の口腔機能を守るための調査研究に奔走。口腔ケアへの意識を高め、健康寿命を伸ばす手助けがしたいと使命感を燃やしています。
愛知学院大学大学院
歯学研究科進学
伊東 雅哲
2015年3月卒業(愛知県・私立愛知高校出身)

特殊な疾患にも対応できる、
よりよい治療法を追究。

先天性異常のひとつである口唇口蓋裂の治療など、特殊な歯科治療も手掛ける愛知学院大学歯学部附属病院。この恵まれた環境で歯科医師としての専門性を究めたいと思い、愛知学院大学大学院への進学を決めました。口腔先天異常学研究室で治療技術の向上や新たな治療法の確立に貢献し、国内外の患者さんの生きる力をサポートしたいと思います。
日本大学病院
宮澤 綾
2015年3月卒業(愛知県・私立愛知高校出身)

歯科医師として学び続け、
人々の健やかな笑顔を守る。

愛知学院大学の歯学部は、歯科医療の現場を見据えた実習が豊富。医療人となる責任感が自然とわき、診療に必要な知識・技術を着実に修得したいと意欲が高まりました。臨床実習では、歯並びや噛み合わせの改善が歯・口腔の健康を守ることを実感。矯正歯科の専門性を磨き、多くの人の笑顔を支えられる歯科医師をめざしていきます。
愛知学院大学の就職の強み
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