専門性と「人間力」を養い、
医療人としての使命を果たす。

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「口腔の健康づくり」を
支える歯科衛生士を養成

臨床の現場に必要な知識と技術を身につけるとともに、歯科予防処置や歯科保健指導の面でも中心的な役割を担うことができるよう、指導力の養成に取り組んでいます。さらに、患者さん一人ひとりに合った保健医療行為を行うために、総合的な人間力を育みます。

学びの特色

  • 歯学部附属病院での臨床実習

    2年次の秋学期からおよそ1年をかけて、歯学部附属病院で臨床実習を実施。9つの診療科では、豊富な経験を有する歯科医師や歯科衛生士の指導を受け、専門的な知識やスキル、高い臨床能力を修得します。
  • 介護保険施設などで実習を実施

    市町村の保健センターや小学校などでの臨床実習に力を入れています。子どもやお年寄りと触れ合いながら、口腔ケアやブラッシング指導などを実習。地域社会に貢献する歯科衛生士のあり方を学びます。
  • 専攻科でさらに広がる可能性

    本学短期大学部は、2009年に「口腔保健学」の専攻科として認定を受けました。本学専攻科を卒業すれば、「学士(口腔保健学)」の学位が取得でき、歯科衛生士としての学問領域を広げることができます。
詳細は短期大学部のサイトへ