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総合政策学部
総合政策学科

人、地域、社会、世界の課題を 多角的に捉え、実践力を培う。

人と社会に関わる問題を多角的に捉え、課題を発見、分析して解決をめざし、社会に貢献できる能力を養う―これが、総合政策学部の教育目標です。常に変化する社会に対応するために、グループで取り組む「リサーチ・プロジェクト」を1年次から展開。学年を超えて学び合い、基礎的なリテラシー能力(情報・日本語・英語)、リサーチ力、プランニング力、仲間とともに困難を乗り越える力を養います。その協働の場は、学内にとどまりません。地域、企業、海外の大学へとフィールドを広げ、大学で得た知識を実社会で活きる知恵へと高めます。
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現代社会の課題と向き合い、
未来を見据える。

複雑化する現代社会で求められているのは、自ら課題を発見し、解決への道を模索する力。そこで本学科は「問題発見力」「問題解決力」を養う教育を重視しています。大きな特長は、国際、政治、経済、教育、心理など、多様な学問領域をカバーしていること。学生は自分の興味に応じて専門分野を選択し、問題発見と解決策の考案・検討を積み重ねて社会貢献の実践力を養います。

学びの特色

リサーチ・プロジェクトの学び

社会のさまざまな問題についての現状把握、その解決につながる施策の計画、実施、評価などのプロセスを通して学ぶのが、リサーチ・プロジェクト(ゼミ)です。社会で求められる問題解決力とコミュニケーション力を養成します。

情報リテラシーの修得

情報社会に必須の文書作成ソフト、表計算ソフト、インターネット関連ソフトの活用方法を学修。学部独自の情報コントロールルーム(ICR)を活用し、情報の収集、編集、発信のスキルを修得します。

世界に通用するコミュニケーション

グローバル社会に即したコミュニケーション能力を磨くことを目標に、日本語表現や英語の講義が充実しています。「イングリッシュ・プロジェクト」では英語によるグループ発表を行い、問題発見・分析・解決の力を養います。

社会調査や統計、データの分析

「生きた情報」を集め、正しく読み解けるように、社会調査や統計、データ分析の手法を実践的に学びます。問題解決に向けての論理的な考え方や企画立案に必要な力を総合的に身につけていきます。

4年間の学びのステップ

社会にある問題を“発見”する。

主体的に学ぶ力、英語・日本語表現能力、コンピュータ技術、調査力を修得。社会問題に対するグループディスカッションやフィールドでの実地調査を通して問題を発見します。

社会にある問題を“分析”する。

調査した問題を分析する力、解決方法を提案する力を身につけます。その上で、興味のあるテーマを調査、分析し、解決策を考えながら、より深めたいテーマを探します。

社会にある問題を“解決”できるようになる。

問題解決に向けて取り組みたいテーマの調査を行い、問題の原因分析、現在行われている解決方法の効果・課題を把握します。それらをふまえて政策提言をまとめ、問題解決策の実践につなげていきます。

アイガクにマナベ!

総合政策学部 総合政策学科
村田 尚生 准教授
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ゼミレポート

リサーチ・プロジェクトⅠ

地域が抱える課題を知り、その解決策を探る

問題の発見から分析・理解、解決方法の計画、実施、評価までをグループで行う、本学部独自のプログラムです。地域での聞き取り調査や文献調査、仲間とのディスカッションを通して、社会で求められる問題解決力とコミュニケーション力を養成します。待機児童について研究したグループは、日進市内の保育園や役所でフィールド調査を実施。解決策として外国人保育士の養成を提案しました。

コミュニケーション英語
プラクティカル英語
イングリッシュ・プロジェクト

「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へ発展。

問題の発見から分析・理解、解決方法の計画、実施、評価までをグループで行う、本学部独自のプログラムです。地域での聞き取り調査や文献調査、仲間とのディスカッションを通して、社会で求められる問題解決力とコミュニケーション力を養成します。待機児童について研究したグループは、日進市内の保育園や役所でフィールド調査を実施。解決策として外国人保育士の養成を提案しました。

卒業論文テーマ一覧

  • ファーストファッション~ファーストファッションの未来~
  • 景気と色の関係
  • 化粧の社会的役割
  • クローン人間をつくることを認めるべきか
  • 若者のスマホ依存
  • TPPの国際化進展と課題:TPPがもたらす影響
  • オリンピックにおける光と影
  • 在日外国人と多文化共生の現状と課題
  • スーパーフードデータベース
  • 大学生の緊張に対する意識調査
  • 地域まちづくり組織における組織形態
  • 18歳選挙権をめぐる新聞報道の内容分析
  • ごみ問題と地球に与える影響
  • 領土問題における国際司法裁判所の特徴と役割
  • 映画制作「伝わらない思い-ある外国人労働者の話-」
  • 日本の観光政策~外国人訪問客の増加と今後~
  • 紛争地域の女性の権利の侵害-パレスチナの事例から-
  • メディアとスポーツ普及の関係性
  • 待機児童対策における政治的バイアスに関する実証分析
  • 水道の国際協力-現状と課題と可能性-
  • 難民支援-ジャパンプラットフォームの活動の事例から-
  • 日本の派遣労働の現実と今後の課題
  • テレビコマーシャルの視聴効果に関する実証分析
  • 変容する若者の社会現状と対応策
  • 大学生における対人志向性とS N S利用状況に関する実証分析
  • 東日本大震災からの復興
  • ホタル保護活動の実態と課題
  • 長良川の生態調査
  • 福祉サービスの起源と変遷
  • 過疎地域における町おこし型音楽フェスの効果
  • 日本における太陽熱利用の現状と課題
  • 日米野球の関わり:野球の伝来・弾圧・復興への道のり
  • 日中国交正常化への道:冷戦期のアメリカ・日本・中国
  • 対立と友好の日米関係:日米戦争から同盟国へ
  • 服装に現れるジェンダー
  • ジェスチャーから知る異文化コミュニケーション
  • 学生ボランティア-日本や海外からのレッスン-
  • スポーツにおける女性の社会進出
  • 多文化共生の現状と課題~愛知県における地域問題と労働問題の事例から~
  • 日本の難民受け入れ態勢 -インドシナ難民について-
  • スポーツにおける健康管理とIT活用
  • 東京ディズニーリゾートに人はなぜ訪れるのか
  • ドラゴンズ投手の配球データベース
  • 「かわいい」の文化
  • F1グランプリにおける経済分析-広告とスポンサー-
  • 「スタジオ・ジブリ」データベース
  • 家空間による家族と地域コミュニティ
  • 現代青年の美意識-クラシック音楽の印象との関連-
  • 菓子に対する食意識と食行動
  • ゆとり教育と学力低下の関係性-全国学力学習状況調査・国際学習到達度調査から考える-
  • アプリ広告の分析-現状と今後-
  • コンテンツ産業とダウンロードについての分析-著作権法改正とコンテンツ-
  • 広告とジェンダー
  • 9.11からみるテロ問題について
  • アフリカの貧困問題-世界からの援助に対する考察-
  • 「ゆとり教育」転換の政策過程
  • 大学キャンパスの「都市回帰化」に伴う新地域貢献システムの企画提案-柳原通商店街における検討-
  • バイオマスエネルギーを使って日本のGDPをあげることはできるのか?
  • 地熱発電の利用促進と普及について
  • 自然エネルギーを利用して起業してみよう
  • ブラックミュージックの歴史 ~悲劇が生んだ奇跡~
  • 日ロ関係と北方領土 ~北方領土の過去、現在、そして未来~
  • 愛知県内の地方銀行比較
  • ゆるキャラがもたらした経済効果
  • 鳥獣被害対策としてのジビエ料理の普及
  • 農家後継者である若者の就農意識
  • 日本の農業とTPPについて
  • 何故皆スターバックスに行くのか
  • 景気変動と結婚率の推移
  • 格差社会の諸問題
  • 携帯メールコミュニケーションで使用する顔文字による感情伝達
  • 広告が社会に与える影響 ~発信者側・消費者側がどんな影響を受け、どのように行動するか~
  • 日本型ミニミュンヘンによるまちづくりの担い手育成 ~なごみん横丁子ども実行委員会を事例として~
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