歴史と伝統

歴史と伝統

開学140年の歴史

1876年の開学以来、時代の要請に応え続けてきた、愛知学院大学。140年の歴史を通じて積み重ねられた伝統と実績は、受け継がれてきた風土の中に、12万人にのぼる卒業生の営みの中に、確かな形で生き続けています。

伝統が意味するもの

伝統とひとことで言いますが、「伝統」とは何でしょうか?様々な解釈があるかと思いますが、「伝統」とは、時代時代の大波を乗り切り、次の世代に受け継いでいく、「その時代を生き抜く力」と言い換えることができないでしょうか?愛知学院大学は開学以来、明治、大正、昭和、平成と各時代の変革を共にし、生き抜いてきました。その背景こそがこの多様化、複雑化した成熟社会を生き抜いていく支えとなります。伝統は単に古い、歴史があるということではなく未来を生き抜く土台なのです。

開学当時と今

楠元キャンパス日進キャンパス

歴史と共に歩んできた記念建設物

  • 100周年記念講堂100周年記念講堂(日進キャンパス)
  • 110周年記念講堂110周年記念講堂(楠元キャンパス)
  • 時計塔120周年記念時計塔(日進キャンパス)
  • アーチ120周年記念アーチ(日進キャンパス)
  • さくらテラスさくらテラス(2007.1 完成)
  • けやきテラスけやきテラス(2008.10 完成)
  • 教学センター教学センター(2010.9 完成)
  • 名城公園キャンパス名城公園キャンパス(2014.4 完成)

12万人の卒業生がバックアップ

多方面で幅広く活躍している卒業生

歴史があるということは、それだけの卒業生を社会に輩出しているということを意味します。愛知学院大学は140年の歴史をとおして約13万人の卒業生を社会に送り出してきました。社会で活躍する卒業生のネットワークは全国に広がり、さまざまな活動を通して教育・研究の発達を図り在学生のみなさんを支えています。特に進路決定においては、ビジネスの最前線で働く諸先輩と出会える業界・企業セミナーや交流会など、卒業生たちが在学生を力強く支えてくれています。また、大学を卒業後も皆さんの良き先輩として心強い味方になってくれることでしょう。
卒業生数 133,475名
(2017年3月現在 大学院・短期大学部含む)
本学出身の社長数 2,080名
(全国25位)
※帝国データバンク調べ
東海地方に本社がある企業の社長数 1,708名
(全国3位)
※帝国データバンク調べ

就職率の高さ

厳しい社会状況にも関わらず、毎年高い就職率を達成しています。愛知学院大学独自の充実した就職支援プログラムや学生本人の努力を成果に結びつける土台に卒業生たちの活躍があります。個性を尊重する自由な学風と自立した人間性を育む教育により愛知学院大学を巣立っていった卒業生の活躍が在学生の就職を強力にバックアップしているのです。
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2015年度就職率 97.4%