学びの特色

教育力で選ばれる大学へ。

あらゆる物事が変化し、将来が見えにくい今、大学では、専門知識やスキルだけではなく、これらを活かし、さまざまな課題に答えを生む力を身につける必要があります。 愛知学院大学では、こうした時代に応えるため、新しい教育の取り組みを始めています。 本物の実力をつけたい、将来活躍できる人になりたい、そんなあなたは、ぜひ本学で「教育力の体感」を。

「教育の新しい取り組み」特設サイト

専門性の高い学部教育

各学部の創意工夫

愛知学院大学は9学部16学科と短期大学部で構成され、幅広い分野で「知」の本質を探求する、多彩な学びが展開されています。その学びは、単に幅広いだけでなく各学部が独自に創意工夫をし、各学部が個性を持った専門性豊かなものです。それは充実したカリキュラム、すぐれた教授陣、フィールドワークを取り入れた授業など、様々な場面で感じることができます。総合大学ならではの充実した教育プログラムであなたの「学び」を支えます。
  • 実学の重視

    愛知学院大学は「実学」を重視しています。実学とは実社会で役立つ実践的な力・行動力を身につけることを指します。例えば、教室の外に飛び出して、そのテーマに合った場所を訪問し、その対象となる人と関わり合って理解を深めるフィールドワーク、企業の第一線で活躍する方々が直接講義をする企業提供講座、各分野で活躍中の卒業生を招いて行われるキャリアデザイン講座などさまざまです。学生自らが社会と触れ合う機会を持ち、その機会の中で成長していく環境が整っています。
  • コース制の導入

    愛知学院大学では、多くの学科でコース制を導入しています(※)。学科によっては、専門領域が多岐に渡ってカリキュラムが組まれているため、どの授業を選択して良いのか迷うこともあります。そこで、コース(モデル・領域)制では、自分の興味・関心や将来の進路にそって授業の選択がしやすく、自分の目的に応じて体系的に学べるように、カリキュラムが組まれています。
    ※学科によっては、モデル・領域など呼称の違いがあります。
  • 少人数教育の実施

    愛知学院大学では少人数教育にも重きを置いています。ゼミ活動では1クラスの学生数が、10名から15名程度。それぞれの学生の研究テーマに沿った個別指導やアドバイスなど密接なコミュニケーションが図られています。また、授業以外でもグループ討議、ゼミ旅行、懇親会など、教員、学生同士の交流を深めることができます。また、ティーチング・アシスタント制度では、教員から推薦された大学院生や学生が、授業時や自習時の学習サポートにあたるため、年齢も近く気軽に相談ができます。

豊かな人間性を育み 学びの基礎をつくる「教養部」

  • 教養部が大事な理由

    今日の社会は多様化、複雑化し変化が激しい時代になっています。急激に変化する社会に対応するには、様々な角度から物事を見る能力や、自ら考える能力、物事を的確に判断する能力と人間性が必要です。教養教育(教養部)はそれらの能力や人間性を育む場であり、これからの社会に欠かすことのできないものです。

    ※1991年の大学設置基準の見直しで全国的に教養部が改組され、数少なくなる中、21世紀の人間社会を考え、本学では教養教育のさらなる充実に挑んできました。

  • 教養部オリジナルサイトへ

    69人の先生が700の授業を開講

    教養部に所属する教員による幅広い領域をカバーした授業の開講数は実に700以上におよびます。多彩な科目によって構成される教養教育は、基礎的な学習能力と幅広い視野の育成だけではなく、それぞれの学科で専門性を深めていくための土台づくりという役割も担っています。本学は歴史の中で積み重ねてきた豊富なノウハウを生かし、知性と人間性を併せもった人材を世に送り出していきます。

高校から大学への学びの変換「教養セミナー」

大学で学問を深めていくために必要な力は、「論理的に物事を考えられる力」と「自分の考えや意思を相手に正確に伝えられる力」です。また主体的に学習に取り組む姿勢も大変重要になってきます。愛知学院大学では、教養部の教員69人がそれぞれ創意工夫をこらしたバラエティに富む授業「教養セミナー」を1年生を対象に実施します。少人数のセミナー形式で行われ、学生が学問する喜びを発見するお手伝いをします。興味に沿って、テーマ(教員)を選び、大学での基礎力を身につけていきます。

自由度の高いカリキュラム

  • 学部の壁を超えた履修が可能

    愛知学院大学では、所属する学部・学科以外の科目を受講し、単位を取得できる「他学部・他学科履修制度」があります。卒業に必要な単位の1~2割を他学部・他学科の科目から履修できます(受講できる範囲は学部により異なる)。学んでいくうちに自分の学科を越えて興味がわいてきた人や入学時に学科選択で迷った人などが、学科を越えて授業を受講することができるのです。この制度は9学部16学科を有する総合大学だからこそ実現できる魅力ある教育プログラムです。(例えば経営学部で消費者心理を探る過程において、心理学に興味が湧けば、心理学科の授業を受講することができる 等。)
  • 資格を単位認定

    愛知学院大学では、一定の資格を取得した場合それを授業の一環として振り替えることができます(単位認定)。例えば各種英語検定の成績に応じて必須英語科目の単位を認定しています。また、商学部や経営学部では、簿記検定試験や情報処理関係などの資格試験も、単位認定の対象としています。単位認定の対象となる様々な資格は、授業の中で学習したり、資格取得をサポートするエクステンションセンターで資格試験対策講座を開講するなど、学生のみなさんが積極的に資格取得できるよう万全のサポート体制を整えています。

スムーズな学習のための安心、サポート体制

  • アドバイザー制度

    大学入学したての慣れない環境では、頼る人がいないと心もとないものです。そんな学生のみなさんに安心してもらえるよう、1・2年次は教養部の教員がアドバイザー(担任)として勉強に関することや大学生活に関することなど、さまざまな相談に応じます。また、学生が相談しやすいように、オフィスアワーと呼ばれる時間を設け、研究室を開放しています。学生が、自由に学習したり、気軽に相談できる環境が整っています。
  • 学習支援室

    学習室として授業の予習・復習などに自由に使えるこの施設には、教養部の教員が待機しており、各授業で与えられた課題に対する指導をはじめ、学生生活、進路などさまざまな相談に対応しています。学生の抱える悩みや相談に対して迅速なフィードバックに努めています。

情報教育

愛知学院大学では、情報処理の基礎的な能力を文字の「読み」「書き」に相当する「リテラシー」と位置づけ、「情報リテラシー強化」のためのさまざまな取り組みをしています。
  • 施設の充実

    愛知学院大学の情報教育の特長のひとつが施設・設備面の充実ぶりです。学内には、高速ネットワーク環境(AGUNET)が整備されていると同時に、学生専用のパソコンを約1,000台設置。学生がいつでも快適な環境で利用できます。また、無線LANを完備した施設も数多くあるため、個人パソコン利用も大変便利です。 図書館
  • 情報教育の充実

    「情報リテラシー」を身につけるため、1年次より様々な授業を開講しています。基本的な知識から応用技術まで学生のレベルに合わせて学べる仕組みが整っています。また、特に情報教育に力を入れている学部(総合政策学部、経営学部、商学部)では、プログラミングやデータベース作成など、より高度な学習プログラムで情報教育に取り組んでいます。
  • バックアップ体制の充実

    学生が自分のペースに合わせて学習できる環境と資格取得のためのバックアップ制度が整っています。例えば、インターネットで配信された教材を使い、好きな時間に教室のパソコンで学ぶ事ができるe-learningシステムや、学生スタッフが機器操作の補助や質問に答えてくれるティーチング・アシスタント制度など、学生の主体的な学習をサポートしています。また、エクステンションセンターでは、日商PC検定対策、MCAS試験対策などの資格取得をサポートしてくれます。

語学教育&国際交流

愛知学院大学では、英語を中心とした語学教育に力を注いでいます。さらに海外諸国からの留学生や別科生の受け入れも積極的に行っているほか、学術面でも教員の交流や国際共同研究に力を注いでいます。
  • 施設の充実

    最新のテクノロジーを生かした2つのLL教室には、英語学習のための最先端の設備を配置。授業で使う以外に、自分の好きな時間に利用できる環境を整えています。また、企業との連携によって高速ネットワークを結び、音声はもちろん、映像配信も可能になりました。また、TOEIC対策やビジネス英語など最新の学習プログラムも導入。設備だけでなく、教材などのソフトの面でも充実しています。
  • 英語教育の充実

    主に1年次受講する英語の必須科目では、「グレード制」を導入。自己申告によりクラス分けをしています。自分のレベル、意欲に応じたクラスで学習できるので、英会話やTOEICへの対応など、目的に沿った英語学習が可能です。また、英語の教員は教養部だけで20名いますので、きめ細やかに対応しています。2年次以降も、資格取得や就職対策など学生の必要に応じて卒業までしっかり学べる体制を整えています。
  • バックアップ体制の充実

    英語検定やTOEIC、TOEFLなどの資格取得はエクステンションセンターがバックアップ。各種試験の対策講座や英会話など、さまざまなプログラムが組まれています。TOEICの対策講座は、講義期間中はもちろん、春休みや夏休みの長期休暇中にも開講されており、1年中学ぶ環境が整っています。

国際交流

愛知学院大学では、異文化に対する深い理解と国際的な視野、コミュニケーション能力を身につけるため活発な海外交流活動を推進しています。そのひとつが海外語学研修です。提携校である5カ国8大学で開講される語学・教養講座へ夏期・冬期休暇を利用して約1ヶ月参加します。そして海外生活を通して実践的な語学力と国際的な視野を修得します。この海外語学研修は、「海外事情科目」として2単位が認定されます。その他にも交換留学制度や単位互換制度など多彩な制度を用意し、幅広い国際交流を実現しています。
世界中から集まったクラスメートたちと交流を深めました。

オーストラリアのボンド大学で、約4か月にわたる語学研修を経験しました。最初の1週間は、「一般英語コース」と「ビジネス英語コース」を体験。2週目からはよりレベルの高いコースに入り、英語力の向上に取り組みました。英語の学びとともに印象に残っているのが、世界中から集まったクラスメートたちとの交流。一緒に映画を見たりパーティーを楽しんだりする中で、たくさんの人と親しくなることができました。未知の国でのさまざまな経験を通して、自分の可能性が大きく広がったことを実感しています。

毎日が発見の連続。自分の将来を広げる、充実した語学研修。

僕が参加したのは、カナダのビクトリア大学での語学研修。約1か月にわたる研修では、英語での授業を受けながらホームステイを体験しました。授業や放課後のアクティビティ、スポーツやショッピングなどさまざまなことに挑戦した毎日は、新しい発見の連続。「同じことをして過ごした日は一日もない」と思えるほど充実していました。日本とはまったく違う環境で生きた新しいことにチャレンジした経験を、自分自身のさらなるステップアップに活かしていきたいと思います。

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