受験「Q&A」

掲載内容は昨年度入試の情報です。

一般選抜

出願を考えているが自宅にパソコン・プリンターが無いのですが?

【パソコンをお持ちでない方】
ご自宅以外のパソコン、またはスマートフォンからでも出願することができます。
また、愛知学院大学入試センター内にてパソコンを利用することができますので、事前にご連絡の上お越しください。
【プリンターをお持ちでない方】
プリンターが無い場合は、出願確認票(出願時に登録した内容が記載されるもの)を一旦保存し、プリンターがある環境で印刷するか、一般選抜用募集要項に同封されている「Net出願ガイド」の志願受付確認票をご利用ください。

同じ学科を複数日受験することは可能ですか?

試験日が異なれば、同じ学科も受験可能です。前期試験Bと共通テストプラス試験は、前期試験Aを受験することで同じ学科へ併願ができます。

各試験のマークシートの割合を教えてください。

前期試験M、中期試験ではオールマークシート方式を採用。前期試験A・B、後期試験では、国語・英語・日本史・世界史・数学の5科目でマークシート方式を一部採用しています。2020年度入試においては、国語70%、英語80%、日本史80%、世界史40%、数学50%がマークシート方式、残りが記述式でした。政治・経済、生物、化学、物理は全問記述式です。

共通テストプラス試験

共通テストプラス試験だけに出願できますか?

共通テストプラス試験だけでの出願はできません。大学入学共通テスト(2科目)と前期試験A(1科目)を受験していることが条件となります。科目については、「共通テストプラス試験」をご確認ください。

共通テストプラス試験の入学検定料について教えてください。

入学検定料は5,000円です。前期試験A(2月1日~4日)の出願日数に合わせて最大で4出願まででき、2出願目以降の入学検定料は無料です。

「共通テスト」利用試験

Ⅰ期〈3科目型〉とⅠ期〈4科目型〉とⅡ期の違いはありますか?

Ⅰ期とⅡ期では試験科目数が違います。Ⅰ期は3科目と4科目、Ⅱ期は2科目です。自己採点後、自分の得点に応じて出願する試験を決めることができます。試験科目については「共通テスト」利用試験Ⅰ期〈3科目型〉「共通テスト」利用試験Ⅰ期〈4科目型〉「共通テスト」利用試験Ⅱ期をご参照ください。

Ⅰ期〈3科目型〉とⅠ期〈4科目型〉とⅡ期を併願することはできますか?

もちろんできます。ただし、短期大学部はⅠ期〈4科目型〉、Ⅱ期を実施しません。

複数の学部・学科を併願することはできますか?

「共通テスト」利用試験Ⅰ期については、複数の学部・学科を併願することができます。入学検定料割引制度も導入していますのでご活用ください。入学検定料割引制度については、こちらをご参照ください。なお、「共通テスト」利用試験Ⅱ期については、複数学部・学科を併願することはできません。

得点の調整はありますか?

大学入学共通テストでの得点をそのまま利用し、本学での得点の調整は一切行いません。なお、配点についてはすべて100点満点に換算します。 ただし、「共通テスト」利用試験Ⅰ期〈4科目型〉の英語英米文化学科・グローバル英語学科の「英語」は200点満点に換算します。

「共通テスト」利用試験の科目は選択できますか?

出願時に選択する必要はありません。決められた科目の中から大学が高得点の順に判定します。

学校推薦型選抜

高校の調査書はどのように取り扱われますか?

学校推薦型選抜では、特色ある優秀な人に入学していただくために、調査書の内容も重視しています。1年生から3年生までの学習成績の状況(旧:評定平均値)や課外活動などの実績と当日の試験結果を総合して選考します。判定方法については、こちらをご覧ください。

公募制推薦入試AとBの違いについて教えてください。

Aは専願ですので、合格したら必ず入学することを条件としています。Bは他大学との併願が可能です。Aの試験科目は課題文設問型小論文と国語・英語の基礎力を問う適性検査(薬学部・歯学部・短期大学部は課題文設問型小論文と面接)で、Bは適性検査を実施します(薬学部・歯学部は課題文設問型小論文と面接)。

公募制推薦入試Aの第2志望出願について教えてください。

第1志望学科で選考を行い、合格に達しなかった者のみ第2志望学科で選考を行います。第2志望での入学検定料は無料です。また、第2志望出願を利用しても、第1志望学科での選考に有利・不利は一切ありません。

総合型選抜

AO入試とは、どのような入試ですか?

自己推薦型の入試で学科試験を課すことなく、自分の魅力をアピールする入試です。一人ひとりに十分な時間をかけ審査するため、人物や意欲、秘められた可能性などを伝える能力が問われます。判定方法については、AO入試をご覧ください。

出願の基準は決められていますか?

出願条件としては、本学で勉学したいと特に希望する、文化・芸術・スポーツなどで自己アピールできるものを持っているなど、各学科が示す条件を満たす者としています。意欲のある人はぜひともチャレンジしてほしい入試制度です。一部の学科については学習成績の状況(旧:評定平均値)など出願基準がありますので、詳しくは総合型選抜をご参照ください。

その他(入試全体について)

昨年度の入試結果を教えてください

こちらのページで昨年度の入試結果を掲載しています。募集定員が少ない試験は、年によって倍率が大きく変わる傾向がありますが、前期試験Aは募集定員、合格者が多いため、比較的安定しています。ただし、倍率はあくまで参考程度にし、過去問題で自分が何点くらいとれるのか、確認しておくことが大切です。
過去問題は別冊「2020年度 公募推薦入試・一般入試 入試問題集」をご覧ください。昨年度の合格点は「入試ガイド2021」P51に掲載しています。

学科の変更は可能ですか?

合格している試験種別間でのみ、学科変更は可能です。例えば、公募制推薦入試B(併願可)入試で日本文化学科に合格し、入学金を納めている状態で、前期試験Aを受験し、歴史学科に合格した場合、学科変更願を提出することで、歴史学科に学科変更することが可能です。詳細については、合格通知書に同封されている入学手続要項をご覧ください。ただし、専願制(総合型選抜、公募制推薦入試B以外の学校推薦型選抜)の入試に合格している場合は、学科の変更はできません。

新入生特待生、グローバル特待生、くすのき奨学生に選ばれた場合、どのように通知されますか?

郵送される合格通知書に選考された旨の通知書が同封されています。

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