「今」の学びがここに詰まっている
歯学部新校舎誕生
2023年8月末竣工
メインイメージ
5つのコンセプト
歯学部長挨拶
  • 臨床教育研究棟の新設と学習サポートシステムの徹底化

    歯学部の臨床教育の中心となる歯学部附属病院が設置されている末盛キャンパスは、教育環境向上を目的に2023年8月末に完成の予定で建設整備が始まります。

    新たに建設される臨床教育研究棟は、キャンパス内の学生・教員・大学院生・研究生等、全ての構成員がインターネット環境に恵まれた建物全体を使って、更なる充実した歯科医療を学べる環境となります。

    また、本棟には個別ブースデスクを配した6年生用の自習室が10部屋、5年生用のセミナー室兼自習室が10部屋設けられます。

    少人数にわけられた学生に対して親身に寄り添い学業、生活両面での悩み等に相談にのる対面式チューター制度とインターネット環境利用による学習サポートシステムと合わせて、学生への教育向上に大きな効果が期待されます。

    歯学部長 後藤滋巳
  • 歯学部長 後藤滋巳
臨床教育研究棟
月見坂ライブラリー
月見坂ライブラリー
この図書館は、24時まで(予定)利用可能な医療系図書館です。
医療系書籍が豊富にあるため、分からないことはすぐに調べることができ、効率よく学習できる環境です。
また、自習室として利用することも可能です。
アクティブラーニングスポット
アクティブラーニングスポット
学生たちがディスカッションしたり、教員による少人数指導が行うことができるエリアです。
このエリアには、個別ブースデスクのある自習室(10部屋)が設置してあり、国家試験を控えた6年生が集中して学習することのできる環境が整っています。
さらに、5年生には、セミナー兼自習室を10部屋設けており、臨床実習のセミナーや夕方以降の自習室として利用することが可能です。
エントランスホール・講堂
エントランスホール・講堂
1階エントランスホールは広々と開放的な造りとなっています。
また、同フロアには約400名を収容できる講堂があります。
ここでは、授業や国家試験に準じた試験、講演会、学会などを行う予定です。
シミュレーション室・講義室
シミュレーション室・講義室
シミュレーター付き実習机が設置されたシミュレーション室では、歯の切削や歯石除去などの技術トレーニングはもちろん、AED対応シミュレーターや高齢者を想定したシミュレーターなど、高度な技術を持つ歯科医師になるためのトレーニングをすることが可能です。
そして、授業・臨床実習を行う、レイアウト自在な講義室も設置します。
また、附属病院内には学生同士の相互実習専用の部屋を新設しますが、ここでは実際の歯科チェアユニットを用いた、実践的な技術トレーニングをすることが可能です。
さらに、ガラス張りの開放的なランチ・カフェスポットでは、食事を楽しみ、リフレッシュできる空間となっています。
計画概要
延べ面積
  • 臨床教育研究棟 9999
  • 中央棟 999
低層部<教育エリア>
3F
シミュレーション実習室:外に広がる緑を見渡せるレイアウト
アクティブラーニングスポット(Teaching Spot):教え合う・学び合うスペース
セミナー室(5室):5年生の臨床実習セミナーや自習室(夕方以降)として利用する各グループ専用ルーム
ホームベース:国家試験を控えた6年生専用の個別ブースデスク付き自習室(10部屋)
2F
ラーニングルーム:地域住民へも開放する癒しの空間
図書館:医療系の専門書が揃う教育の核
講義室:150名収容が可能
セミナー室(5室):5年生の臨床実習セミナーや自習室(夕方以降)として利用する各グループ専用ルーム
1F
月見坂ラーニングステップ:1Fから3Fをつなぎ、吹き抜けの開放感ある階段
講堂1・講堂2:講堂1は221名、講堂2は182名、間仕切りを取ることにより400名の大講堂として使用
高層部<研究エリア>
4F~6F
皆様写真