法律学科

公正で妥当な問題解決のために
法的な思考力を身につける。

3FIELDS
法学を実社会へと
結びつける3コース

法律学科では、学びの最初のステップとして法律用語などの基礎知識を身につけます。その上で具体的な法の理念や条文の内容などを体系的に学び、将来の進路に対応した3つのコースで各自のテーマを研究。自分の意志で探究する能動的な学びを基本としています。

学びの特色

  • 法的判断力を磨くための講義

    模擬裁判や対話型講義では、自分とは異なる視点や立場を知った上でバランスのとれた判断を行う、問題解決のプロセスを経験します。実社会で求められているリーガルマインド(法的な判断力)を養います。
    ※法律学科・現代社会法学科共通
  • 論理的思考力を磨く討論会

    法学部では毎年、テーマを決めて意見を述べ合う「学生法律検討会」を実施しています。10分間という立論時間の中で論理的な主張を展開。聴講する学生や聴衆からの質問や反論に答えながら、議論を深めていきます。
    ※法律学科・現代社会法学科共通
  • 法学部卒業生による講義

    毎週1名、官公庁や金融機関などの多分野で活躍中の卒業生を招いて講義を行っています。リアルな体験談や各業界の実情などを聞くことによって、法学と実社会との関わりを学び、キャリアデザインに役立てます。
    ※法律学科・現代社会法学科共通

現代社会法学科

法の視点で問題解決に取り組み、
「生き抜く力」を手に入れる。

9FIELDS
法学を自分の将来に
活かす9つのパッケージ

現代社会法学科は、「問題解決」重視型の学科です。現代社会の諸問題に真っ向から切り込み、どう解決へ導けばよいのかを法的に考えます。進路に結びつく9つのパッケージを指針に、問題発見・解決能力と、法律についての知識・理解を深めていきます。

学びの特色

  • 裁判傍聴などの機会も充実

    各ゼミでは裁判傍聴や法律事務所訪問、少年院見学など、教室の外でも法に接する機会を提供しています。法律が実際にどのような形で使われているのかを知り、学びへの動機づけを図っています。
    ※法律学科・現代社会法学科共通
  • ゲストスピーカーを招く講義・演習

    弁護士や司法書士、保護司、医師、市役所の法令担当職員など、外部の専門家を招いて講義を行っています。仕事の場でどのように法律と関わっているのか、実体験をふまえた刺激あふれる講義が展開されます。
    ※法律学科・現代社会法学科共通
  • 公務員志望者向けのサポート

    法学部では、法職演習など公務員をめざす学生向けのサポートに力を注いでいます。こうした取り組みの成果として本学は、国家公務員試験・地方公務員試験において、中部地区の大学でも有数の実績を挙げています。
    ※法律学科・現代社会法学科共通
詳細は法学部のサイトへ