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図書館・情報教育

図書館・情報教育

日進キャンパスけやきテラス周辺の写真

蔵書総数約120万冊を誇る3つの
「探求と学び合い」の拠点。

本学3キャンパスの図書館情報センターが所蔵する書籍は、合計約120万冊。
貴重な文献や学術書を含む蔵書の充実ぶりは、学問水準の高さを象徴しています。
各キャンパスが連携しているため、必要な書籍はどのキャンパスでも閲覧・借出できます。

図書館のイラスト
  • 蔵書数

    和漢書

    825,641 冊

    洋書

    346,142 冊

    視聴覚(電子書籍含む)

    53,474 点

    (開架図書内数 約17万冊)

    1,225,257 冊

  • 所蔵雑誌種類数

    和雑誌

    9,644 種

    洋雑誌

    4,511 種

    14,155 種


日進キャンパス図書館情報センター、名城公園キャンパス分館、
楠元キャンパス歯学・薬学図書館情報センターとの合算
(2022年5月現在)

図書館情報センター
[日進キャンパス]

図書館情報センター[日進キャンパス]の写真

約100万冊を超える蔵書と
充実の設備で、
学生一人ひとりの
知的好奇心に応えます。

私立大学においてトップクラスの閲覧室面積を誇るゆとりある館内に、閲覧席約1,100席を配置。約100万冊を超える貴重な文献、学術書などの蔵書をはじめ、各種学術情報データベース、DVDなどの映像ソフトを所蔵しています。また、学生が主体的に学べるよう、自習やグループ研究に活用できる「ラーニング・コモンズ」、視聴覚資料を利用できる「視聴覚学習センター」などの施設を整備。さらに、図書館を使いこなすための利用者ガイダンスも充実させ、教育・研究活動を支援する学術情報環境を提供しています。

  • 写真

    ラーニング・コモンズ(1F)/ノートパソコンやプロジェクターなど、多様なツールが借りられます。レポートやプレゼンテーション資料の作成、インターネットでの情報収集に便利。プロジェクターやホワイトボードを活用し、仲間とのディスカッション、プレゼンテーションの練習、各種試験に向けた学び合いなどに取り組めます。ペットボトルなどのふた付きドリンクは持ち込みOK。また、隣接したオープンテラスは飲料・パンの自動販売機があり、飲食可能な休憩スペースです。
    視聴覚学習センター(3F)/映画や海外のニュース番組が視聴でき、語学学習、言語や異文化の研究などに役立てることができます。息抜きとしてDVDも利用できます。

  • 図書館の地域開放


    図書館情報センターは近隣地域に在住の方などに施設を開放しています。利用対象となるのは日進市、長久手市、名古屋市名東区に在住、在勤、在学中で高校生以上の方。必要な手続きを行えば3冊までの図書を2週間の期間内で借りることができます。図書館施設の開放を通じ、地域社会への貢献に努めています。

Intelligence Cube
[名城公園キャンパス]

キュービックライブラリー(CUBIC LIB)名城公園キャンパス]の写真

専門書をそろえ、ICT環境を整備。
幅広い知にアクセスできます。

図書館情報センター名城公園キャンパス分館「Cubic Lib」と、ICT教室「Cubic Lab」で構成されるインテリジェンスキューブ。専門書を豊富に取りそろえているだけでなく、データベース化によって、国内外の著名な学者の論文や企業情報、法律・判例情報などをパソコンで閲覧できます。また、全館に無線LANを整備。時間や場所にとらわれず、学生が自由に学びを深めています。

  • 1F アカデミックフロアの写真

    1F アカデミックフロア

  • 3F・4F Cubic Lab (ICT教室)の写真

    3F・4F Cubic Lab(ICT教室)

歯学・薬学図書館情報センター
[楠元キャンパス]

歯学・薬学図書館情報センター[楠元キャンパス]の写真

専門書や国家試験対策の
資料が充実。
医療人をめざす学生を支えます。

歯学、薬学、歯科衛生学などの専門書約13万冊、和洋雑誌2,400種を所蔵し、4階層に及ぶ書庫には医学や科学の発展を物語る歴史的資料も保管されています。さらに、歯科医師や薬剤師、歯科衛生士の国家試験対策のテキストや問題集も充実。約200席の閲覧席や個人学習室などの施設を整え、日々の学修・研究はもちろん、目標の実現に向けて努力を重ねる学生たちを支えています。

情報教育

図書館情報センター[日進キャンパス]の写真

充実した設備と
サポート体制による
情報教育

本学では、最新機器を備えたパソコン教室や高速ネットワーク環境(AGUNET)、好きな時間に教室のコンピュータを使って学べる「e-learningシステム」などを導入。多くの学生がインターネットでの資料収集やレポートの作成に利用しています。さらに情報リテラシーの基礎力を強化する学修支援システム「Brush upコース」や各種対策講座なども充実させ、理想的な情報リテラシー教育を実現しています。

  • 無償ライセンス契約

    [パソコンを購入される皆さんへ]


    本学ではMicrosoft社と包括ライセンス契約を締結しており、Word、Excel、Teamsなどのアプリケーションは、在学中は無償で利用できます。そのため、各種アプリがプリインストールされているものを選ぶ必要はありません。

  • オンライン目録(OPAC)

    [日進キャンパス]
    [名城公園キャンパス]
    [楠元キャンパス]


    OPACとは「Online Public Access Catalog」の略。コンピュータ端末を利用した検索システムです。フリーワード、著者名、書名、分類、件名、出版社名、出版年など幅広い検索ワードからの資料検索が可能です。館内随所に備えられた検索用端末からはもちろん、インターネットを通じて自宅やスマートフォンなどからでも所蔵情報が確認できます。