文学部
宗教文化学科
学生インタビュー
宗教を軸にして歴史から芸術まで 文学部のすべてを学びたいと思いました

小河 丈翔
2026年3月卒業
愛知県立美和高校出身
就職先:コタ株式会社
自分の好きな分野と仏教を結んだ研究
学科名に「宗教」とあるものの、歴史学・民俗学・心理学・文化人類学・社会学・芸術との関わりが深く、文学部のすべてを学べると思い入学しました。1年次の仏教学入門」で、その奥深さにふれ、石田ゼミへ。卒業論文では「藤原氏の政治と仏教の関わり」について探求しています。日本史と京都の寺院という、もともとの私の興味と仏教を結びつける助言を先生からいただき、単なる歴史研究にはない多角的な研究になったと思います。
研究も、個人的な悩みも、先生に相談
先生と学生の雰囲気の良さは、宗教文化学科の魅力のひとつです。同学年のほぼ全員が参加し、寺院のつくりなどを学んだ奈良での研修も楽しく印象に残っています。先生と話しているという堅苦しさがなく、講義内容の質問はもちろん、進路や個人的な相談にも多岐にわたるアドバイスをいただけるため、頼りにしていました。 就職活動に関しても、「この業界でいいのか」と先生に相談したことで安心して早期に進路を決定することができました。