文学部
グローバル英語学科
学生インタビュー
質と量の対話で磨いたのは英会話力だけじゃない。多様な相手と心通わせる真の対話力

洞 樹里哉
2026年3月卒業
愛知県・私立東海学園高校出身
就職先:ケイアイスター不動産株式会社
All Englishで「英語を聞き取れる耳」に
中学・高校で得意だった英語を専門的に学びたいと思い、この学科を選びました。役立ったのは1年次から3年次までの必修科目である「Oral Communication」の授業。ネイティブの先生とはもちろん、学生同士のコミュニケーションもすべて英語のため、英会話力が鍛えられました。特に成長を実感したのが、リスニング力です。街で外国人観光客に出会った際も話を聞き取って理解し、英語で応対できたことが自信につながりました。
積極的に対話した経験は大きな武器
ケーションを重視する環境でした。「発信する力は話さないと伸びない」と実感していた私には願ってもない環境で、対話する機会を最大限に活用できたと思います。ここで培った「相手の意図を正確に理解し、多様な相手と物怖じせず対話する
力」は、就職活動で役立っただけでなく、営業職として20代のうちに管理職になることを目標に挑戦していく上でも武器になると確信しています。