総合政策学部
総合政策学科

旅する楽しさを多くの人に伝えるため
国際関係や経済、社会、環境と幅広く学ぶ

雲田 隼人

2026年3月卒業
愛知県立長久手高校出身
就職先:名鉄観光サービス株式会社

 

家族旅行で得た感動が学びの原動力

旅行を通じて国や文化を越えた人とのつながりや新しい発見に喜びを感じ、旅行業界への就職をめざしていました。そのためには国際関係や経済、社会、環境など幅広い分野を学び、社会人基礎力を向上したいと思い、総合政策学科を選びました。その中で役立ったのが問題発見から解決策の提案まで実践的に取り組む「リサーチ・プロジェクト」です。フィールドワーク等を通じて主体性、協調性、プレゼン力など多角的に力を磨けました。

 

旅を入口に、国際関係を理解する

2年次からは、観光と国際関係に関する知識を深めていきました。「国際機構論※」は、日本のインバウンドや地域ごとの課題を深く理解できた授業です。また、国際関係を専門とする杉山ゼミでの卒業論文は「観光立国ニッポンの光と影」をテーマに日本の観光施策について研究。魅力的な旅の提供には、地域の文化的な背景を理解することが不可欠だと確信しました。4年間で培った多様な視点は、旅行業界で働く上で大切な基盤になると思います。

※旧科目名

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