商学部
商学科
学生インタビュー
「どうしたらより良い社会にできるのか」
ビジネスの幅広い視点 × ITで応えたい

樋野 葉月
2026年3月卒業
名古屋市立西陵高校出身
就職先:株式会社日立ソリューションズ
学びの成果を学部の広報活動で実践!
商学部のPR大使をしていて、SNS広報やオープンキャンパスで、マーケティング・会計・ビジネス情報といった幅広い分野を消費者に近い目線で学べる魅力を伝えてきました。私自身が大学進学時に具体的な将来像があったわけではなく、ビジネスを幅広く学び、可能性を広げたいと考えていたからです。何か伝えたいときには、相手の視点を意識する。「マーケティング論」で学んだ知識が、実践の場でも生かせることを体験できました。
真の課題解決にはITだけじゃダメ
ゼミでデジタル技術の展示会を訪れ、企業の多様なイノベーションを目の当たりにし、ITが持つ社会変革の力と可能性を痛感したことが転機に。IT業界をめざし、プログラミング入門」や「アプリ開発演習」、「先端情報システム論」の授業で基礎から技術を学んでいきました。社会課題の解決には技術だけでなく、世の中のしくみや多様な価値観を知っている必要があります。商学部の幅広い学びが、働く上で必ず生きてくると思います。