卒業生の活躍

「とにかく何でもやってみよう」
出会いのチャンスは広がっていく。

名古屋市役所

行政職 板野 朔弥

愛知学院大学 総合政策学部 総合政策学科
2019年3月卒業
愛知県立春日井高校出身

 

財政局ささしま市税事務所で税金の徴収業務にあたっており、電話で納税相談や滞納処分対応を行っています。行政の基盤となる大切な税金に携わる仕事なので、物怖じせず挑む姿勢が必要です。学生時代から「とにかく何でもやってみよう」がモットーで、バスケットボールやサッカー、音楽鑑賞など多くの趣味に没頭したり、大学の同窓会役員を務めたり。多くの人やモノと出会う中で、異なる考え方に触れて視野を広げることができ、物事に挑んでいく姿勢が培われたのだと思います。「出会いは学び」。これから大学生活を送るみなさんも、さまざまな出会いの場に飛び込んで学びのチャンスをものにしてください。私も名古屋市の発展に向け、より良い対応や業務が行えるよう、挑戦心を持って努めていきます。

 

名古屋市役所
愛知学院大学名城公園キャンパスからほど近くに位置する、名古屋市の執行機関。約230万人もの名古屋市民の生活やまちづくりを支えている。
※取材時の情報です。

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