卒業生の活躍

商社マンとして実力を磨き、
アメリカ駐在を目指す日々。

株式会社東陽

営業 目黒 一誠

愛知学院大学 文学部 グローバル英語学科
2018年3月卒業
愛知県立常滑高校出身

 

製造業を支える機械や工具の専門商社で働いています。将来は海外駐在員としてアメリカで働くことが目標です。

現在は、国内の営業職としてグローバル企業の担当を任されており、お客様の業務に関する理解を進めながら、商社マンとして経験を積んでいます。受注した設備を海外へ輸出する際には、顧客の要望はもちろんのこと、輸出業務の担当部署に引き渡すまでの手続きや流れを理解してコーディネートしなくてはなりません。

そんな時に役立つのが、大学在学中に「貿易・実務英語」の授業で培った専門知識です。今も時折、教科書を開いて勉強し直しています。

 

振り返れば、文学部グローバル英語学科を選んで入学したのは、「いつかは英語で仕事をしたい」という思いがあったから。2年次の「Study Abroad(海外語学研修)」で、初めて外国を訪れた時は不安でいっぱいでしたが、その後もベトナムの学校でのボランティア活動、オーストラリア交換留学、休学してニュージーランドでワーキングホリデー、と海外経験を重ねて、英語で交流する自信をつけました。

世界を舞台に挑戦を楽しんだ大学時代は、私の人生やキャリアを決定づける大事な時期だったと思います。

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