総合政策学部
総合政策学科
学生インタビュー
法学か、国際か、心理学か
学んでみて分かった、自分が追求したい分野

杉本 梨奈
2026年3月卒業
愛知県立新川高校出身
就職先:株式会社ミニミニ
実際に学び、より関心の高い分野を選択
幅広い分野を扱う総合政策学部は、進学時に法学、国際関係、心理学で迷っていた私にぴったりでした。1年次の「総合政策概論※」で毎週異なる分野を専門とする先生の講義を受け、改めて「心理学」への関心が高いことが分かりました。私にとって心理学のおもしろさは、感覚や感情に理論的な説明がつくこと。「行動科学」の講義で人間の行動や思考のプロセスを裏付ける研究にふれ、心理学が日常といかに密接に関係しているかを理解できました。
※旧科目
SNSに投稿する人、しない人の違いは?
卒業論文では、Instagramの投稿行動と、認められたい気持ち(承認欲求)や避けたい気持ち(拒否回避欲求)の関連性を研究。SNSを見ていて、承認欲求が高い人ほど投稿が多いのでは?と思ったからです。テーマ選定の段階から何度も先生に相談し、3年秋の「構想発表会」で仲間から質問や指摘を受け、細かく修正していきました。4年次の発表会では、研究に対する質疑応答も活発になり、仲間と一緒に成長を実感しました。