短期大学部
歯科衛生学科

専攻科で専門性を高める道を選択
全身の健康まで守れる歯科衛生士に

門脇 瑠美

2026年3月卒業
三重県立神戸高校出身
進学先:愛知学院大学短期大学部 専攻科

 

学士の取得と歯科衛生士、2つの夢を両立

高校時代から目標にしてきた歯科衛生士。もうひとつの目標である4年制大学卒業と同等の学位である「学士」取得※を同時に叶えるため、専攻科のある愛知学院大学短期大学部に入学しました。「歯科保健指導論実習」では、年代や理解度に応じた歯磨き指導法を学び、予防の重要性を実感。特に小学校での実習を通じて、指導法の工夫とコミュニケーション能力が向上しました。また、この経験によって予防の視点から口腔の健康を考える専門性が身についたと思います。

※専攻科を修了の上、学位授与機構の審査に合格する必要があります。

 

歯周病から宇宙歯学まで、広がる関心

卒業研究では「8020運動達成者の口腔内の状態、生活習慣との関連性」を調査。体操や歯磨き、歯科検診など健康に気をつけている方が元気な歯を保っていることを実感しました。進学後も研究を続けたいと考えていて、先生の専門分野である「喫煙と歯周病の関係」や専攻科の先輩が学会発表し受賞された「宇宙歯学」など、興味はつきません。将来は、「保健所実習」で魅力を感じた行政分野に進み、地域の予防医療に貢献したいと考えています。

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