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恋愛から伝統的性的役割観まで、
心理学を幅広く学べた。

心理学部
心理学科

恋愛から伝統的性的役割観まで、
心理学を幅広く学べた。

殿村 瑞希

心身科学部※ 心理学科
2022年3月卒業
富山県立桜井高校出身
就職先:富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
※2022年 心理学部心理学科へ名称変更。

 

 

心理学を体感しながら学ぶ楽しさ。

心理学を学ぶには、実験は不可欠なもの。実際に自分たちが被験者となってデータを収集し、分析・考察を行うことも多かったです。このように身をもって学ぶことができるのは、ほかの学問分野ではあまりなく、心理学の特徴だと思いました。また、分析には統計学の知識が欠かせません。私はデータ分析が苦手という自覚があったため、2年次の頃から意識的に統計学の勉強に力を入れました。

 

 

事務職といえば女性?

「発達心理学」では、愛着関係や伝統的性的役割観、乳児期から高齢期までの発達や課題を学びました。この授業で伝統的性的役割観はとても根強いものだとわかりました。みなさんも、事務職といえば女性、という印象がないでしょうか。これも伝統的性的役割観の一例です。また、青年期の葛藤や恋愛についても学び、自分の経験に結びつくことも多いため、学んでいて楽しいと感じました。

 

 

◎私の好きな講義

心理学実験Ⅰ・Ⅱ

セルフ・ハンディキャッピングやパーソナルスペースなどについて学びました。試験前に「全然勉強していない」と言ったことはありませんか?実は成績が悪かったときのために自分を守る行動だと知って驚き!

 

◎ゼミの研究テーマ

ファン心理とファン特性が及ぼす 内集団バイアスへの影響

自分もファン活動を行っているのですが、とあるファンがほかのファンを批判しているのを見て、これは自分の属する集団がほかより優れていると感じる心理である内集団バイアスなのでは?と思い研究テーマに。

 

◎心理学科を選んだ理由

人の気持ちや性格を分析することが好きでした。大学では人の行動心理や人格心理を学びたいと思っていて、幅広い心理学が学べる愛知学院大学へ。

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