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何気ない生活を多角的な視点で見る
視野の広い人間への第一歩!

商学部
商学科

何気ない生活を多角的な視点で見る
視野の広い人間への第一歩!

木村 真菜

商学部 商学科
2022年3月卒業
愛知県・国立愛知教育大学附属高校出身
就職先: RITAエレクトロニクス株式会社

 

 

現場の声から解決法を見出す。

ゼミでは、グループで実際の企業へ向けて戦略策定をする機会がありました。スギ薬局に対して、胃薬や風邪薬、目薬等を扱う薬の自販機を提案。消費者目線で、オフィスや空港など設置場所のニーズに合った商品提案を行いましたが、薬機法によって規制がかかる場合も。行き詰まった際に、先生や企業の方からアドバイスを頂き、参考にしながら自分たちで解決法を見出すことを学びました。

 

 

いつも買う商品の見方が変わった!

例えば、コンビニやスーパーのレジまわりに、小袋のお菓子や値下げ品などが並んでいると、つい買ってしまいませんか?普段、何気なく見ている商品やサービスには、ついで買いや、セット買いなどの消費者心理を利用した陳列方法やしくみがあることを知って、いつもの買い物も見方が変わりました。多角的な視点を持つことは社会のどんな場面でも生かすことができると思います。

 

 

◎私の好きな講義

消費者行動論

消費者の購買行動の基礎的な理論や概念について学びました。例えば、商品数が充実していると購買意欲が高まると思っていましたが、実は逆!選択肢が多すぎると却って購入ことをやめてしまうと知り、自分の行動と照らしあわせて考える楽しさもありました。

 

◎卒業論文のテーマ

株式会社ニトリのマーケティング戦略

ニトリの家具以外の日用品やホームファッションを扱う小型店舗・デコホーム内に、ニトリの家具を使った簡易カフェを設置することで、デコホームへの集客力アップとニトリの家具の売上向上につなげる戦略策定をしました。

 

◎商学科を選んだ理由

流通・マーケティング、会計・金融、情報と幅広いビジネス知識を学ぶことができると思い、商学科へ。マーケティングの先生がたくさんいることも魅力です。

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