短期大学部
歯科衛生学科

専攻科で患者さんを担当する
学生ではなく、歯科衛生士として

渡邊 千花

短期大学部歯科衛生学科
2024年3月卒業
愛知県・私立愛知高校出身
進学先:専攻科

 

これから大切なのはセルフケア

この学科の授業は資格取得だけでなく、自分の健康増進につながるのも大きなメリットだと思います。たとえば「歯科保健指導論」では、歯ブラシだけでの歯磨きだと6割程度しか汚れを取ることができないため、歯間ブラシやデンタルフロスを併用することが大切だと学びました。実際にやってみると2週間ほどで歯茎に変化があり、効果を実感。自分で試したことは患者さんにも指導しやすいので、セルフケアをぜひ実践してみてください。

 

この1年間で、さらなるスキルアップを

専攻科に進学することは、学士が取得できるのはもちろんですが、歯科衛生士の資格を持った状態で歯学部附属病院での実習に取り組めるのが魅力です。これまでの実習では、学生として仕事を「体験する」という側面が大きいですが、専攻科では歯科衛生士として患者さんを「担当する」ため、責任感も身につけられる力も段違いです。患者さんの性格や口腔状態にあった保健指導ができる歯科衛生士をめざして、がんばっていきます!

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