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「あの企業はこれからどうなる?」
会計という視点から見てみよう。

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「あの企業はこれからどうなる?」
会計という視点から見てみよう。

ヒト・モノ・カネを管理・活用。

世の中にあるあらゆる商い=ビジネスの一番の目的、それはズバリ「お金もうけ」です。そして「企業がどれくらいもうかっているか?」は「どれだけ利益を獲得したのか」で客観的に確認できます。そのために不可欠なのが「会計」です。安定的に利益の獲得を行うためには、戦略的にビジネスを行うことが大事です。昨今のコロナ禍が象徴的ですが、企業にとって将来を見通すことはとても難しいものです。どのような状況においても戦略を実現するためには、従業員・設備・資金(ヒト・モノ・カネ)といった経営資源を管理し、効率的に活用することが必要不可欠です。そして、その管理の手段として用いられるのが、私が専門とする管理会計です。

 

企業の将来を見抜く力が身につく!?

会計を学ぶことで、ビジネスで不可欠な「利益」という観点から企業を見ることができるようになります。また、利益以外にもさまざまな情報を得ることができます。それらの情報を活用することで、財務的な側面から企業間の比較を行うことができます。これは投資家に限った話ではありません。例えばこれから就職活動をする学生のみなさんも、「この企業は、先行きが明るいな」「あの企業は一見順調に見えるけれど危ういな」など、企業の行く末が見通せるようになるのです。簡単には先を見通せない現代。何があっても乗り切るためには、強みを身につけておくことが有効でしょう。大学で会計を深く学び、自身の強みとするのはいかがでしょうか。

 

 

 

◎教員PROFILE

中澤 優介 准教授

神戸大学 経営学研究科 博士課程後期課程修了。博士(経営学)。専門は会計学。社会における会計の役割を研究する一方、大学時代の軽音楽部でのバンド活動がきっかけで、現在も研究の合間にギターを楽しんでいる。

 

 

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