健康科学部
健康栄養学科
大学から、地域から、世界を健康にしよう

健康栄養学科では、月に1回の「愛知学院大学健康づくり教室」で大学近隣の住民の方々と共に「健康リテラシー(知識と理解)」向上に取り組んでいるのを知っていますか?
少子高齢化が進む世界の先進国では、「治療から予防へ」と医療が大きく変化しています。
病気になってから治すのではなく、病気にならないための生活習慣を指導するのは管理栄養士の大切な役目です。
特に、高齢者の虚弱(全身が弱々しくなり、病気になり易くなる)はフレイルと呼ばれ、介護が必要となるリスクが高いことが報告されています。フレイル高齢者の健康を回復させるためには「栄養・口腔、運動、社会活動」の3つの改善が有効です。
「愛知学院大学健康づくり教室」では健康科学部健康栄養学科(栄養)および健康科学科スポーツ科学コース(運動)、愛知学院大学短期大学部歯科衛生学科(口腔)の学生と教員、さらに心身科学研究科大学院の学生が大きな声と笑顔で高齢者の皆様と一緒に健康づくりに取り組んでいます。
学部や学科を超えた仲間と協力して「健康」をキーワードとした社会活動を行い、その結果を卒論や論文にまとめて世界に情報発信します。
愛知学院大学の健康栄養学科では、地域の「健康リテラシー」を高める管理栄養士を教育するだけでなく、大学院では管理栄養士の教育や研究を推進できるリーダーを育成しています。
健康栄養学科の地域貢献活動については以下のURLをご覧ください。
日進市との連携で高齢者健康増進事業「日進アクテイブシニア俱楽部」を開催
https://health.agu.ac.jp/news/1150-2.html
JAあいち尾東こどもクッキング