健康科学部
健康栄養学科
食品ビジネスで活躍する管理栄養士の教育

食品企業では新商品の開発が今、注目を集めています。
しかしながら、まだまだここの分野での管理栄養士の活躍は始まったばかりです。
健康栄養学科では、2025年より経営学部との連携で「食品ビジネス」に関する教育を始めました。
健康栄養学科学生が参加したのは、経営学部の演習科目である「バーチャルカンパニー」です。
この演習では学生がグループを作り、実際の企業様と一緒に商品開発、あるいは起業を試みます。
2025年度は初年度にも関わらず、
◆株式会社角千本店によるざるきしめんのパッケージデザインを作成し、「道の駅マチテラス日進」で販売!
〔バーチャルカンパニー〕新パッケージデザイン商品発売
◆BRUWPUB OZONEと共同でモルト粕を使ったおつまみを開発、販売!
〔バーチャルカンパニー〕モルト粕を使ったおつまみ開発
など確かな成果をあげることができました。
特に、モルト粕おつまみについては中部経済新聞にも掲載され、「食物繊維やビタミン豊富なおつまみを開発」、「産業廃棄物であるモルト粕を使ったSDGsに貢献する食品を提案」、「障がい者雇用をしているBRUPUB OZONEの活動を支援」など種々の面で評価されました。
「中部経済新聞」掲載記事(11/15)
健康栄養学科では、これ以外にも
◆
〔投稿記事〕オープンキャンパスランチの開発
◆JAあいち尾東の米粉を利用して日進市の人気パン屋さん、THE365STANDとの商品開発
〔投稿記事〕地元企業と共同で商品開発
など積極的に企業との連携実践活動を進めております。
愛知学院大学で商品開発で働く管理栄養士を目指しませんか?