文学部
日本文化学科

日本文化を知れば知るほど、 日常を支えたいという思いが強くなりました

吉川 大貴

文学部 日本文化学科
2026年3月卒業
愛知県立新川高校出身
就職先:稲沢市役所(行政職)

ひと味違う観点から、日本を知る

日本史が得意で、知識にも自信がありましたが、日本文化学科で文化・思想という切り口から歴史の流れを紐解くと、理解が格段に深まりました。特に「仏教と文化」では仏教の影響という観点から日本の歴史を見ることで、ひと味違う学びを得ることができました。また、実習を通して実践的に学べる点も魅力です。「日本文化特講」では、茶道や日本画、風呂敷の使い方など、自分の五感を使い体験することで、文化への理解が進みました。

 

大切な文化が根づく日常を支えたい

日本文化を学び、ゼミで日本の近代化を支えた人物の思想にふれたことで、「日常を見て、文化を守る」大切さを痛感しました。当たり前に享受している文化や法律、経済は、過去に生きた日本人が何かしらの意図と努力をもってつくり上げたものだからです。文化継承の精神から、人の日常を支えたいという思いが湧き、それが公務員をめざす強いモチベーションに。国家公務員一般職試験にも合格することができました。

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