健康科学部
健康栄養学科
学生インタビュー
病気になってからではなく、ならないために
管理栄養士として、できる限りのことをしたい

西脇 奈々
2026年3月卒業
愛知県立丹羽高校出身
就職先:名古屋市役所(管理栄養士)
ゼミ活動でシニアのみなさんと仲良しに
料理が好きで、将来は管理栄養士になりたいと思っていました。この大学を選んだのは、国家試験の合格率が高いことと、基礎から応用まで学べるカリキュラムが決め手でした。最初は病院勤務を考えていたのですが、「分子栄養学ゼミ」で参加し
た地域の健康づくり教室で、シニアの方とふれあううちに考えが変わりました。私のことを孫のように接してくれる方々と出会い、「病気になる前にサポートできないかな」と思うようになったんです。
実習でめざす管理栄養士像が明確に
病院や給食会社での「臨地実習」を経験し、私がめざす道は、健康維持・増進をサポートする行政の管理栄養士だと気持ちがかたまりました。「公衆栄養学実習」では、保健所の管理栄養士の仕事を実践的に学び、地域の健康課題を多角的に捉え、柔軟に対応する力が身につきました。また、健康栄養学科は卒業生とのつながりが強く、先生に行政で働く先輩を紹介していただき、公務員試験や仕事について助言をいただけたのも心強かったです。