歯学部
歯学科

2023年、
歯科医療の最前線と一体化した
新校舎が誕生。

 

歯科医師を志す、学生ファーストのキャンパスが完成。

歯学部附属病院のある末盛キャンパスに、2023年、新しい校舎が誕生します。その名は「臨床教育研究棟」。渡り廊下で附属病院とつながっており、歯科医療の最前線とまさに“一体化”した都市型キャンパスです。24時(予定)まで利用可能な医療系図書室「月見坂Library」、5年生のグループ学修・自習の場「セミナー兼自習室」、6年生専用の個別学習室「ホームベース」などを備えています。また、新校舎とともに新施設「月見坂Terrace」も誕生。ガラス張りの開放的なランチ・カフェスポットで、勉強の合間にホッと一息つける、くつろぎの場となることでしょう。この整備が完了すれば、楠元キャンパスは1~4年生が歯科医師の基礎を培う学修拠点に、末盛キャンパスは5、6年生が臨床実習と国家試験対策にいそしむ学修拠点として、その役割がより明確になり、年次に合った学修ができる環境が整うことになります。ここまで歯科医師の育成に特化した環境を整えられるのは、中部地方の歯科医療をリードし続けてきた歴史を持ち、多くの歯科医師を輩出してきた愛知学院大学だからこそです。

 

 

エントランスホール

 

月見坂Library

 

歯学部新校舎誕生

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