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チーム医療での薬剤師の
存在意義を目の当たりにして感動!

薬学部
医療薬学科

チーム医療での薬剤師の
存在意義を目の当たりにして感動!

成田 藍

薬学部 医療薬学科
2022年3月卒業
愛知県・私立名古屋女子大学高校出身
就職先:名古屋市立大学病院/名古屋市立大学医学部附属西部・東部医療センター

 

 

キャンパスライフも満喫できました!

薬学部といえば必修科目が多いこと、さらに6年間という長い期間通うため勉強漬けのイメージがあるかもしれません。しかし愛知学院大学の医療薬学科は、部活動と両立しているという人も多く、私自身もバスケットボール部に所属し、キャンパスライフを満喫できました。楠元キャンパスは地下鉄東山線沿いという抜群のアクセスが、勉強時間の確保とキャンパスライフの満喫、どちらも叶えてくれました。

 

 

チーム医療の一員として、 患者さんに貢献したい。

実務実習で調剤薬局と病院へ。薬剤師もチーム医療の一員、とは学んでいたものの、がん専門薬剤師の先生がドクターに提案している姿を見て、薬剤師の存在意義とチーム医療での重要性を目の当たりにして感銘を受けました。「私も患者さんにより良い医療を提供する一員になりたい!」と強く感じ、診療科の多い病院を就職先に選びました。患者さんから信頼される、知識豊富な薬剤師をめざします!

 

 

◎私の好きな講義

機能形態学

薬が作用する受容体について学びました。2年次でまだ薬への専門知識も少ない中、覚えることが多く難しい授業でしたが、その後学ぶ「薬物作用学」を理解するのにとても役立ち、苦労が報われた気持ちでした。

 

◎卒業研究のテーマ

ヒト皮膚角化細胞株HaCaTにおける デフェロキサミン誘発TRPV4機能増強作用の メカニズムの解明

ヒト皮膚角化細胞において低酸素で誘導される転写因子であるHIF-1が、細胞に及ぼす影響について研究。細胞を使う実験は難しいのですが、先生からアドバイスをいただき、少しずつ改良して行いました。

 

◎医療薬学科を選んだ理由

医療薬学科は6年通うため、楠元キャンパスの通いやすさも決め手のひとつに。便利なだけでなく、結果的に勉強時間の確保につながってメリットを実感しています。

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