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経営学部
経営学科

経営の現場に必要な力を身につけ、地球規模での変化に対応する。

経営学部がめざしているのは、総合的なマネジメント能力を備え、社会でリーダーシップを発揮できる人材の育成です。経営を学ぶためには、経営学の「理論」だけでなく「実践」も必要です。理論から得た知識をベースとしつつ、実践を通して経営感覚を研ぎ澄ますことが求められます。そこで、自ら体験することなどを通じて主体的に学ぶアクティブ・ラーニングを重視。「バーチャルカンパニー」「エリア・リサーチ」「ビジネス・ゲーム実習」など、仲間とともに企業や行政、地域の方々と協働したり、ビジネスを疑似体験したりする科目を展開しています。
3fields

マネジメントの理論と実践を、
社会での自己実現に活かす。

多様化している現代では、経営学の知識だけでなく、鋭い感性、柔軟な思考力、挑戦できる創造力を持った個性豊かな人材が求められています。この要請に応えるため、幅広い専門知識を学べる3つのコースを設定。さらに自らの体験を通して学びを深めるアクティブ・ラーニングや企業経営者など実務家による講義を取り入れ、理論だけでなく実践も重視した学びの機会を設定しています。

学びの特色

ゼミナール大会で成果を発表

経営学部の各ゼミが集まり研究成果を発表する「ゼミナール大会」では、他のゼミの学生や教員の前で研究内容をプレゼンテーション。「プレゼン部門」と「討論部門」、「活動報告部門」で審査が行われます。

企業・NPOなどとの連携

西濃運輸、SMBC日興証券、愛知中小企業家同友会、日本公認会計士協会東海会、NPO全国福祉理美容師養成協会、キャリオ技研など、外部との連携による講座を開講し、実践的な学びを推進しています。

海外体験演習

グローバル時代の経営を海外体験から学ぶために、海外インターンシップを実施しています。研修先は中国やシンガポールなどのアジアの企業が中心です。日本の企業経営との相違を学び、異文化に触れる機会を提供します。

ビジネス・ゲーム実習

経営学への興味を喚起する「企業経営体験教育」の一環として、インターネットを活用したビジネス・ゲームを講義に取り入れています。バーチャルな場での経営者体験を通して、企業経営の知識を修得します。

4年間の学びのステップ

経営の知識を積み重ねていく
ファーストステップ。

企業活動や会計などの基礎知識を修得しながら、経営学が追究するテーマを知り、2年次以降のコース選択につなげます。

実社会を見据え、
より専門的に学ぶ。

基礎理論をマスターするとともに、コース科目を中心に専門的な学びを進め、ゼミでは、個別テーマ研究のための基礎を学びます。また、経営者や専門家から経営感覚を学びます。

実習・実践を重ね、
思考力や経営感覚を高める。

各コースの応用科目やゼミで専門性を深めます。学外での企業や地域社会との連携プロジェクトへの参加などを通じ、応用力を高めていきます。

学びの集大成となる卒業研究を通し、
マネジメント力を磨く。

企業の経営活動を自ら分析し、その考察を論理的にまとめ上げ、卒業論文を作成します。この過程で、実社会で発揮できるスキル・能力を養います。

アイガクにマナベ!

経営学部 経営学科
内藤 勲 教授
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ゼミレポート

インターンシップは、何のために行われる?

3年生のゼミ活動はグループワークがメイン。12月に開催される研究発表会「経営学部ゼミナール大会」に向けて共同研究に力を注ぎます。研究テーマは「インターンシップのあり方」「企業が新入社員に求めること」「流行と時代」「ゆるキャラのマネジメント」などさまざま。
どのグループも必ず企業や自治体への聞き取り調査を実施。実社会に即した情報収集を重視します。学生たち自身で企業訪問の依頼や日程調整なども行い、社会人と直に接することでビジネスの流儀やマナーを学びます。
この学生たちは、インターンシップを積極的に行っている企業と行っていない企業で働く社員に、インターンシップに対する考え方をヒアリング。また、経営学部2年生150人に対して、インターンシップに関するアンケート調査も実施し、企業と学生の双方の実情を理解します。その上でインターンシップのあり方について考察しました。
関准教授は「過去に行われた研究とは異なる、自分たちならではの意見を見い出そう!」とアドバイス。先行研究をしっかりと調査しながら、新たな視点で調査内容を分析することの大切さを伝えます。
研究したことをどうまとめ、発表するのか。4年生が先輩としてお手本を見せ、要点をおさえたプレゼンテーションのコツを伝授します。
いよいよゼミナール大会本番。インターンシップについて研究したグループは、グラフや表などを効果的に使いながら聞き手が理解しやすい発表に努めます。
「インターンシップの目的として最も多いのは、企業・学生ともに『業界・仕事理解』という調査結果となり、双方の目的にギャップはありませんでした」と結論づけるとともに、「学生がインターンシップに参加する際、『目的意識を持って能動的に取り組む姿勢』『事前研究をした上で参加し、業界・仕事理解だけではなく自己理解も深めること』が求められます」と提言。これから就職活動に取り組み、キャリアビジョンを明確にしていく自分たちにとっても、意義ある研究になったようです。

関ゼミ

組織や人材育成を専門とする関准教授のもと、「チーム」を重視したゼミ活動を実施。グループに分かれて調査・研究、企業訪問や社員インタビューを行い、組織・人材マネジメントを深く学修する。

卒業論文テーマ一覧

  • 歴史から学ぶリーダーシップとは
  • 人事管理の国際比較
  • 社員のモチベーションを高める組織風土
  • 中小企業の組織化
  • ファミリービジネスにおける事業承継問題
  • なぜ飲食企業はブラックと呼ばれるのか~ワタミの事例~
  • 女性活躍推進のための人材マネジメントに関する考察
  • インダストリー4.0時代におけるICT業界の変貌
  • USJのV字回復と今後
  • 音楽業界とソーシャルメディアの関係性
  • 日本の自動車三大企業の経営戦略
  • 総合物流企業に関する経営
  • メディアミックスとビジネス
  • ゆるキャラを活用した地域マーケティング
  • 仮想通貨の可能性と課題
  • なぜ企業は粉飾決算をするのか
  • 物流におけるABC/ABMの活用-富士通の事例を中心として-
  • バランスト・スコアカードの企業価値創造
  • 東芝の粉飾決算
  • 稲盛和夫氏の経営と会計~JALの破綻と再建から考える~
  • スズキ株式会社と本田技研工業株式会社の財務分析
  • 言葉が組織に及ぼす影響
  • 従業員をやる気にさせるリーダーの在り方
  • 個人の能力を最大限に引き出すために
  • パーソナリティに応じたモチベーション管理の考察
  • 職人の技能伝承
  • 中小企業における人的資源管理
  • 同族経営の後継者の在り方
  • 成果主義導入によるモチベーション変化
  • グローバル化と企業経営
  • ヒット商品の研究
  • 企業におけるSCMの実践に関する研究
  • デマンドチェーン経営から見るユニクロ・ヤマダ電機
  • イオングループの経営戦略
  • 松下電器産業の栄光と挫折の軌跡
  • スターバックスコーヒー経営戦略
  • 現代におけるCI戦略の意義~ブランディングを中心に~
  • 国際会計基準と日本の会計基準の相違点
  • JAL再生とアメーバ経営
  • 中小企業におけるIFRS
  • 経営戦略とバランスト・スコアカード
  • 経済価値と共通価値
  • サークルK・サンクスとファミリーマートの経営統合に関する考察
  • 現代における無形資産
  • ミニ・プロフィットセンターに関する一考察
  • 結婚できる恋愛、できない恋愛 ~イノベーションの成功はコンセプト次第~
  • 一見さんと常連さん ~BtoBの取引継続性に注目する~
  • スーパーマルチな透明人間の経営学 ~見えざる資産の応用を考える~
  • カルテットの奏でるアイデンティティ ~ビジネスモデルの4分類~
  • しっぺ返しとごめんなさい ~協調と競争の相互作用~
  • 飲料業界に及ぼす気候の影響について
  • 名古屋市消防の将来の防災について
  • Jリーグのクラブ経営 ~欧州クラブとの比較を中心にして~
  • 携帯電話の発展とスマートフォンの普及に関する一考察
  • スループット会計に関する一考察
  • エイベックスの経営戦略とビジネスモデル
  • ロングヒット商品に関する事例研究
  • 医薬品メーカーの財務諸表分析
  • ワンピースが及ぼす経済成長
  • SNS企業の経営比較-MixiとDeNAとGREE-
  • テレビ市場においてのソニーとサムスン電子の比較分析
  • カラーマーケティングについて
  • ブランド品はなぜ高くても売れるのか
  • 減損会計
  • JAL再上場問題の検討
  • ハーレーダビットソンの経営戦略
  • 任天堂の経営戦略
  • 温泉業界の経営戦略
  • 医療機器業界の経営
  • 必要とされているキャリア教育
  • 松下幸之助の人と経営
  • ハイブリッドカーと電気自動車
  • 人の上に立つということ
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