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文学部
英語英米文化学科

英語と文化のエキスパートをめざし英語運用能力、異文化理解力を磨く。

世界共通語といわれる「英語」と、アメリカやイギリスをはじめとする英語圏の「文化」を探究する、英語英米文化学科。目的としているのは、英語力と異文化理解力を身につけることです。学修の基礎を築くために1~3年次までは外国人教員による徹底した英語教育を行います。英語を母国語とする教員との交流を通して異文化理解への扉を開くとともに、国際社会で通用するコミュニケーション能力や、世界を見渡す目を養います。このような世界的視野を持つ「コスモポリタン(国際人)」の養成は、あらゆる業界でますます重要視されています。
4fields

確かな英語力を培い、
異文化の扉を拓く。

英語英米文化学科は、英語運用能力と異文化理解力の養成をめざして「英語」と「英語圏文化」を探究します。学修のベースとなるのは、英語の基礎・応用力の向上。TOEICスコアの200点アップを目標に定め、学生それぞれのレベルや目標に応じた英語教育を行います。そして確かな語学力を培った上で、「アメリカ文化」「イギリス文化」「英語圏文化」「英語研究」を総合的に学びます。

学びの特色

“英語で”異文化を学ぶ

多様な文化について、ネイティブの教員が英語で講義をし、学生自身も英語で調査する科目「Culture through English」を開講。自分の意見を英語で述べ、プレゼンテーションする力を身につけます。

国内でEnglish Onlyの英語キャンプ

長野県にある大学のセミナーハウスで、英語オンリーの集中キャンプを毎年夏に開催。英語でオペラやゲーム、バーベキュー、料理などを楽しむ数多くのアクティビティを通し、語学力や発信力、行動力を豊かに磨きます。

海外で社会と文化に触れる現地体験

アメリカやイギリス、シンガポールなどで約10日間の現地体験ツアーを実施しています。訪問国の課題を事前に学修した上で、現地の人々と活発にディスカッションし、各国の社会や文化について理解を深めます。

英語や英米文化を追究する4領域

英語と文化を融合して学べるよう「アメリカ文化」「イギリス文化」「英語圏文化」「英語研究」の4領域を設定。文学、音楽、映画、ミュージカル、ファッション、言語、教育、宗教、民族など多彩なトピックを扱います。

4年間の学びのステップ

英語の基礎力を高め、
4領域について広く学ぶ。

習熟度別クラスで英語力を着実に伸ばしながら、ネイティブの教員による講義でアメリカ文化・イギリス文化・英語圏文化・英語研究の4領域を広く学びます。

多様な文化を英語で理解し、
自分の興味を明確にする。

地域文化研究や英語研究の多様な科目で4領域への理解を深めるとともに、英語による発信力を養成。また、追究したい分野を明確にし、ゼミを選択します。

各自で研究テーマを決め、
調査・分析を進める。

4領域に関する特講科目でより深く学び、専門知識を修得。ゼミでは、卒業論文のテーマを決めて文献による調査・分析などを行い、各自の研究を進めます。

卒業研究に取り組み、
集大成として論文を書き上げる。

卒業研究の一環で日英両言語のプレゼンテーションを重ね、問題意識を高めて多面的な分析力を養います。その集大成として、卒業論文を書き上げます。

アイガクにマナベ!

文学部 英語英米文化学科
野口 朋香 准教授
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English & Culture Tour

English & Culture TourⅠ英語キャンプ

海外留学さながらの環境で、「英語でサバイバル」を楽しむ。

英語の集中訓練を目的とする「英語キャンプ」は、毎年夏、緑豊かな長野県の蓼科セミナーハウスで行われます。5日間の共同生活では、仲間やネイティブ教員との会話はすべて英語のみ。「英語でサバイバルしよう!」を合言葉に、絵本の朗読、歌、演劇、スポーツ、映画の自主制作などのアクティビティを楽しみながら英会話のスキルを自然と磨いていきます。参加学生の多くが、英語をコミュニケーションツールとして使うおもしろさを実感し、英語力の向上や海外留学に対する意欲を高めています。

English & Culture TourⅡ・Ⅲ・Ⅳ現地体験ツアー(アメリカ)

多文化・多民族が共生する国で世界へのまなざしを広げる。

アメリカやイギリス、シンガポールなどの英語圏で行う、現地体験ツアー。2016年度は「アメリカ文化研修」を実施しました。アメリカの社会や文化の多様性を学ぶため、多文化・多民族のまち・サンフランシスコへ。サンフランシスコ州立大学での「名古屋に住む多様な人々」に関する発表、現地の高校の日本語クラスでの日本文化紹介など、英語によるアクティビティを実践しました。学生たちは多様な人々と交流する中で、英語力を高めるためには英語のスキルとともに幅広い知識が重要だと学びました。自国や海外の歴史や文化、経済などに関心を持ち、視野を大きく広げる経験となりました。
  • サンフランシスコ州立大学内でインタビュー
  • 多様な人種の集まる教会でゴスペルを体験
  • グループに分かれてディスカッション
  • ラテン系移民と格差の問題を壁画から学ぶ

卒業論文テーマ一覧

  • イギリスのサッカーとラグビー 歴史的変遷に着目して
  • 19世紀イギリスにおける都市形成-アガサ・クリスティが創造した景観と現実の差
  • イギリス紅茶の歴史-世界を巻き込んだ茶貿易
  • 動物愛護大国イギリスにおける犬文化-犬が愛される理由
  • イギリスの庭-風景式庭園の誕生と発展
  • アメリカのファーストフードと肥満問題
  • バスケットボールからみるアメリカ社会-人種差別から考える-
  • ディズニープリンセス-アメリカ社会を映す鏡-
  • Gleeとアメリカのマイノリティ問題
  • 日本人にとってのハワイ・イメージ-旅行パンフレットから考える-
  • 湧き上がるフィリピン-留学産業成長のワケ-
  • インド言語問題を考える-言語状況・言語政策を中心にして-
  • 日英語文化の比較
  • 映画における字幕翻訳のズレについて
  • アメリカ英語とイギリス英語
  • TOEIC攻略法の研究
  • ディズニーランドの人気の秘密-夢と希望の国の戦略-
  • ヒップホップが伝えること-エミネムを中心に-
  • アメリカ合衆国の歩みを支えたファーストレディーの役割-ミシェル・オバマに注目して-
  • アメリカンカジュアルとは何か-その歩みから考える-
  • Occupy Wall Street-格差社会アメリカの分岐点-
  • アメリカ寿司ブームの背景-健康でクールな日本食-
  • イギリス王族の肖像画について
  • シャーロック・ホームズから見る19世紀イギリス
  • 大衆文化としてのマザーグース-伝承童謡の浸透からミステリーへの応用まで-
  • 経度の発見から見る英国の繁栄-科学・時間・航海術の融合-
  • 世界における環境保護への歩み-日本・イギリス・ドイツの風土と環境意識-
  • イギリス女流文学作品から見る女性像の変遷-結婚に隠された女性たちの思い-
  • カンボジア教育を支える海外支援-つながるボランティアのカタチ-
  • フィリピンと英語-コミュニケーションの達人-
  • インド映画にみるインド人の食習慣-『めぐり逢わせのお弁当』のダッバーワーラーについて-
  • Comparative Study on Marriage Tradition in Nepal and India(インド・ネパールにおける結婚伝統の比較研究)
  • シェークスピアの作品と英語表現
  • 音楽用語の語源とその社会的背景
  • これが日本人の苦手な英語表現
  • 日本語と英語における男言葉と女言葉の違い
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