つながる力。動かす力。愛知学院大学

ビジネスへ。産業へ。時代のその先を創造的に変える。心理学部2022年4月誕生

私たちは挑む。
こころの持つ可能性の追求を。
私たちは動く。
50年の伝統と新分野の融合を。
時代が持つ、かすかな兆しを発見。
新しい視点から、創造的に構築していく。
かつてない心理学部。ここに始まる。

Data Science

心理学×データサイエンス

従来の心理学の領域を超えた幅広い学び。
心理学的実証データを有効活用し、
ビジネスや産業、研究・開発分野において
活躍できる知識・スキルを身につけます。

心理学×データサイエンス 事例で知る愛知学院大学の学び Coming Soon
Human Skill

心理学×ヒューマンスキル

「ストレス」との上手な付き合い方や
円滑なコミュニケーションを育む方法、
また他者を理解し、支えていくための
専門的な知識・スキルなど幅広く身につけます。

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変わる時代へ。伝統の学びをベースに新しい心理学で社会へ貢献。

養成する人材像 地域社会、ビジネス、医療・教育分野において
幅広く貢献できる人材育成をめざします。

変わり続ける私たちの生活様式において、「こころ」の諸問題も多様化しています。心理学部では、そうしたさまざまな心理社会的事象に対して客観的な観察と分析をもって、問題の本質を的確に把握し、課題解決のための方略を構想できる学術的素養を備えた社会人を養成します。

心理学の基礎を学び
スキルを磨く。

心理学の5つの領域から
人の「こころ」の基礎を理解する。

愛知学院大学では、心理学の5つの領域から基礎教育に取り組んでいます。
実験、調査、検査、面接法など客観的な評価方法をもって、
「こころ」のしくみを探求していきます。
さらに、これらの心理学のエビデンスを活用し、アクティブラーニングを通じて、
ストレスマネジメントやコミュニケーションスキルを身につけていきます。

5つの領域

アクティブラーニング

課題研究やグループワークなど、アクティブラーニング形式の学修スタイルを積極的に取り入れています。ワークショップやプレゼンテーションなど、実践的かつ能動的な学びを通して、自ら学び、主体的に考える力を自然と身につけることができます。

3つの分野で
専門性を極める。

さまざまな人と
共に生きる・支える 多文化・共生分野

世代の違い、障がいの有無、LGBT、外国人との習慣の違いなど、現代社会は多様性にあふれています。環境や社会状況が人の「こころ」のしくみに与える影響を学ぶことで、多様な他者と共存できる人材を育成します。

多文化・共生分野

科目 Pick up「多文化理解」

「あの人たちは○○だからわかってくれない。」こう断定するとき、人は多種多様であるはずの他者を、相いれない価値観を持つ「異文化」として拒絶してしまっています。異文化として分け隔てる人の心理を学ぶことを通して、多様な価値観への理解と実社会への応用をめざします。

【関連科目】多文化理解、文化心理学、障害者・障害児心理学

[めざせる進路]

◆教育・相談機関
◆福祉関連
◆地域における外国人への支援業務
◆心理学または関連分野の研究者、大学教員

[取得をめざす資格]

◆高等学校教諭一種免許状(公民)
◆特別支援学校教諭一種免許状
(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)
◆認定心理士

科学的知見を
多様な産業に活かす 情報・ビジネス分野

商品開発、ビッグデータ、VR、AIなどの最先端の技術にも、人の「こころ」の働きが関わっています。心理学を感性工学、データサイエンスまで拡張させ、ビジネスに強い人材を養成。私たちの生活に関わるさまざまな分野において、心理学的実証データを有効活用するためのスキル修得をめざします。

情報・ビジネス分野

科目 Pick up「感性工学、消費者行動論」

例えば、「かわいい腕時計が欲しい」または「高級感の漂うバッグを作りたい」と思ったりします。このような商品をVR技術によって3Dで表現し、「かわいい」または「高級感」という感性を視線の動きを測定し、客観的に評価していく。これらの工程を学ぶことにより、プロダクトデザインのエキスパートをめざします。

【関連科目】消費者行動論、感性工学、ビッグデータ分析

[めざせる進路]

◆プロダクトデザイン(商品開発)
◆システムエンジニア
◆広告デザイン
◆マーケティングリサーチ
◆心理学または関連分野の研究者、大学教員

[取得をめざす資格]

◆社会調査士
◆カラーコーディネーター
◆福祉住環境コーディネーター
◆認定心理士

支援を必要とする人を
支える 心理学実践分野(含 公認心理師コース)

保健医療をはじめ福祉、教育などの分野で心理的支援のできる人材育成をめざします。これまでの臨床心理士育成の豊富な実績と経験を活かし、心理的支援の理論とスキルについて実践的に学び、さまざまなニーズに柔軟に対応できる公認心理師を養成します。

心理学実践分野

科目 Pick up「臨床心理学」

心理的な問題の解決をめざす「臨床心理学」。実際に「クライエント(相談者)」に有効な支援をするためには「こころ」の成り立ちやしくみをしっかり理解すると同時に、具体的な援助法を身につける必要があります。この授業では、人間の感情、思考、行動のどこに不調があるのかを見極めて、問題解決に向かう心理支援の基礎を学びます。

【関連科目】心理学的支援法、健康・医療心理学、多職種連携

[めざせる進路]

◆医療機関で働く心理士
◆スクールカウンセラー
◆公的機関の心理職(警察、法務技官など)
◆児童養護施設指導員
◆心理学または関連分野の研究者、大学教員

[取得をめざす資格]

◆公認心理師※
◆臨床心理士※
◆認定心理士
◆児童福祉司
◆児童心理司
◆児童指導員任用資格
※大学院修了を必要とする。